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2016年09月08日更新

10代の頃に覚えたケア、そのままで過ごしていませんか?

ケアは10代のままというアラサー女子も意外と少なくありません。 30代のお肌には、それって実はとっても危険かも…。 今回は、意外とやってる「ゴシゴシ洗顔」と「バシャバシャ化粧水」に注意報です。

思春期の頃、少しでも大人に近づきたくて懸命に覚えた、メイクやスキンケア。

ニキビや赤ら顔に悩んでいた、10代。

その悩みも、今では、乾燥やくすみに変わって、あの頃が懐かしい…。

そう!10代の頃と30代の今では、お肌の悩みも全く違います。

もちろん、お肌のコンディションも全く別物。

なのに、ケアは10代のままというアラサー女子も意外と少なくありません。

30代のお肌には、それって実はとっても危険かも…。

今回は、意外とやってる「ゴシゴシ洗顔」と「バシャバシャ化粧水」に注意報です。

 

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お肌の美しさは土台作りから

メイクのアイテムも重ねる量も増えてきた30代。

しっかり重ねたメイク、手早くさっぱり落としたいですよね。

もしかして、洗顔料で一気にお顔の上で落としたりしていませんか?

10代の頃にやっていた「ゴシゴシ洗顔」のままでは、お肌を傷つけることに。

きちんとメイクオフしないままだと、お肌の上で洗顔料とファンデーションを混ぜている状態…。

まずは、しっかりとメイク落としを使ってメイクの油分や酸化した皮脂を落とすこと。

その後しっかりと泡立てた洗顔フォームで、残った塵や素肌汚れを落としましょう。

お肌の滑らかさやトーンアップにも繋がってきますよ。

 

お肌を労わるようにゆっくり丁寧に

手にジャブっと溜めて、そのままお顔にダイレクトに「バシャバシャ化粧水」 手のひらでギュッと抑えたら、はい終了〜!なんてケアのままではないですか?

それでは、小鼻の際や、顎下など細かいところに行き届かず、潤い不十分に…。

潤いが足りないお肌は、シワやくすみにも繋がってしまいます。

まずは、500円玉大の量の化粧水をコットンに含ませて、頬やおでこの広い部分から、鼻、顎と、顔の内側から外側に向かって、丁寧に拭くように馴染ませます。

コットンを使うことで細かい部分にもしっかり化粧水が行きわたり、手のひらで成分が蒸発することを防ぐこともできるそう。

その後、手のひらで包み込んで、日々のお肌のコンディションを確認しましょう。

 

10代の頃とは違って、少し気持ちに余裕の出てきたアラサー女子。

そんな今だからこそできる、自分への労いケアをしてあげたいですね。


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この記事を書いたライター

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