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デジタルをOFFにして潤い美人になるコツ3つ

朝食の様子

幸せな恋がしたい皆さま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。

恋活・婚活をうまく行かせるためには、日頃から自分自身のメンテナンスをしっかりしておきたいですよね。そこでオススメしたいのが、一定期間デジタル製品をオフにする「デジタルデトックス」。

というのも、最近はスマホやPC、TV由来の疲れを訴える女子が多発しているからです。

とはいえ、急に「デトックスしよう」と思ってもなかなかやりづらいもの。ということで、「デジタルデトックス」を宿泊プランに取り入れているホテル椿山荘東京で、コツを体験してきました。

 

ホテル椿山荘東京外観

 

ホテル椿山荘東京

 

デジタルデトックスプラン

このプランは今年3回開催される予定らしいのですが、その内容はというと「電子機器をオフにする」だけでなく、さまざまなアクティビティが企画されていました。特に感動したのが、1泊2日のなかに3回も「体を動かす時間」が設けられていたこと。予想もしていなかったのですが、これがデトックスに効果的だったのです。

デトックス宣言2

では概要です。

夕方までにチェックインを済ませると、午後5時から第一回目のエクササイズが40分。講師はモデルでボディメイクトレーナーの佐々木ルミ先生がご担当してくれました。

 その後、夕食を挟んで午後10時過ぎからは快眠を促すエクササイズ。こちらは30分間、ゆっくり体をリラックスさせるもの。

そして、翌朝は6時半からホテルの素敵な庭園を散歩し、その後7時からは30分間のヨガストレッチタイム。なお、このタイムスケジュール以外にも、ホテルのプールやお風呂などを自由に利用できたので、私はプールに入ってのんびり水と戯れて過ごしました。

 

運動の誘眠効果が抜群!

食事は、ビストロでのディナーと朝食が付いていて、ディナーは夕方のエクササイズのあと、朝食はヨガストレッチのあとでした。

プランを体験してわかったのは、デジタルをオフにするコツ。大きく言うと3つに集約できそうです。

一つは、「早寝」。私自身の日頃の暮らしから反省を込めて言うのですが、夜だらだらと起きているとどうしてもスマホやテレビを見てしまいがちになりますよね。でも、「早く寝る!」と決めてしまうと、電源をオフにせざるを得なくなる。とはいえ「早寝」って難しいですよね。「早く寝よう」と思っても、なかなか寝付けなかったりします。そこで有効なのが「運動」です。

特に、昼のうちに疲れるほどにしっかりと体を動かしたうえに、さらに寝る前にもう一度軽い運動をすると、「寝付きがよくなる」とわかりました。というのも、体験したプランでは、夕方のエクササイズが意外とハードな感じだったのですね。これが緩かったらあんなにスッと寝入れなかった気がします。

さらに、寝る前の快眠エクササイズも割としっかりめで、「なるほど、このくらい体を動かすと心地よい眠りに入れるのだな」と体感することができました。

 

夕食を早めに“しっかり”食べる

ということで、日頃、通勤で疲れている人は、「夜寝る前に体を30分程度軽く動かす」行為を取り入れるとといいと思いましたし、日中の運動が足りない人~たとえば私はデスクワークなので、普段は「日中の運動」が足りません~は、日中にも、「少し疲れる程度の運動」をするといい。

 

続いてのコツは、食事の取り方です。早めの時間、たとえば19時くらいに夕食をしっかりと食べると、消化がうまく行き、寝入りやすいです。

日頃の私は、夕食が遅く、ゆえに胃腸が休まらず、どんどん夜更かしが進んでしまうのですが、ある程度早い時間にきちんとボリュームある夕食をいただくと、その後はそこまで食欲がわかず、おなかがすく前に眠れると知りました。しかも、翌朝は空腹で目覚めるという「理想的な流れ」です。

デトックスステイ夕食1

このたびのプランの夕食は、「前菜にスープ、お肉か魚、デザートにパン」という布陣でしたが、フレッシュな野菜がふんだんに使われていたので量をいただいているのに、ヘルシー。 

デトックスステイ夕食2

そうそう、夕方のエクササイズ前には、スーパーフード「スピルリナ」のスムージーもいただきました。バナナも入っていたので、結構なボリュームでしたがそれもよかったかも。

デトックススムージー

 

朝食を意識する

最後のコツは朝食の取り方です。朝食で大事なのは、夜のうちに「朝食を絶対に食べる」と決意することだと思いました。というのも「朝はどうなるかわからない」「なんなら睡眠を優先したい」「夜食べ過ぎたら朝を抜いて調整しよう」というあやふやな気持ちでいると、夜におやつや夜食を食べる恐れがある。で、これをしてしまうと、結局胃腸は休まらず、結果としてしっかり眠ることができづらくなるのです。

ちなみに消化には「3時間から6時間かかる」と言われています(ボリュームあるメニューでは6時間)。なので、12時に寝るのなら、9時には食べ終わりたいところです。

 

……以上のコツを意識して快適な眠りに入れると、結果的に「デジタルデトックス」も実現します。すると、デジタルで疲れた目のダメージ(乾燥やたるみ)や、お肌の乾燥も治ってゆき、ひいては美貌アップできるハズ。毎日行うのは難しくても、時折、意識してみると、かなり違ってくると思いますよ。

 

デトックスステイ

ホテル椿山荘東京「デジタルデトックスステイ」

 

<TEXT/PHOTO・にらさわあきこ>


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この記事を書いたライター

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。 未婚男女の心理と実情に迫った『未婚当然時代~シングルたちの“絆”のゆくえ』(ポプラ新書)が話題沸騰中!→購入はamazonから。著書はほかに『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。2015年4月より「恋愛・婚活研究所」主宰。『WEDGE(ウェッジ) Infinity』にて『未婚大国ニッポン』を連載中。
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