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2016年09月29日更新

腹筋を鍛えつつ、心を鎮めるヨガポーズ

ヨガは、心と体のバランスをとるために行われるものですが、 今回は体でバランスをとりつつ、精神的にも働きのあるポーズをご紹介します。

ヨガは、心と体のバランスをとるために行われるものですが、 今回は体でバランスをとりつつ、精神的にも働きのあるポーズをご紹介します。

 

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Ubhaya Padangusthasana(ウバヤ パダングスターサナ)

Ubhayaは両方、Padaは足、Angustaは親指とそれぞれ意味があります。

英語ではよくBig toe poseともよばれています。

 

方法

名前のままに、親指をつかんでバランスをとるポーズです。

まず、マットに膝を曲げて座ります。

手は、腰の横に置き、背骨はまっすぐ座ります。

そして片側ずつ、それぞれ足の親指を、人差し指と中指でつかみます。

足を床から離し、膝を広げてまずバランスをとります。

その体勢からゆっくり両足と手を伸ばして坐骨でバランスをとります。

肩はおろし、背中が丸まらないように、腹筋を使って自分のバランスを見つけていきます。

バランスがとれたらしばらく呼吸をします。

足を下ろすときはゆっくり吐きながら下ろしましょう。

 

【良い例】

ok-9

 

【悪い例】

ng-9-29

 

ポイント

背骨と、足でV字を書くようにしっかり、親指を自分の方に引き寄せながら バランスをとります。

自分のお腹と、太ももが近づくイメージです。

 

効果

体全体、特に腹筋、背筋、腕の筋肉も鍛えられますが、精神的にも大きな効果のあるポーズです。

 

バランスがとれなくても焦らず、ゆっくり呼吸をしながら心を鎮め、トライしてみましょう!


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この記事を書いたライター

クラシックバレエ歴20年、ニューヨークへダンス留学中にヨガと出会う。 帰国後、インドネシアを中心に旅をし、その後インドにて伝統のハタヨガを修行、インストラクター資格を取得。持ち前の英語力を活かし、インドネシア、ギリ島のリゾートでバイリンガルのヨガインストラクターとして活動を開始。現在は、鎌倉、逗子、東京を中心にフリーヨガインストラクターとして活動中。バレエ、ダンス、スケートボード、ブラジリアン柔術など、自身の経験を元にした、” ライフスタイルに活かすヨガ ” をコアとして教えている。ヨガ以外にもフィルム写真、ネイティブ系のビーズアクセサリー製作、翻訳など多方面で活動中。 全米ヨガアライアンス RYT200認定ヨガインストラクター www.miyufukada.com
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