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今年は”気配”を纏うのがトレンドメイク♡オトナぼかしカラーの作り方

春夏までのはっきりとした紅潮頬やツヤ肌、はっきりしたアイカラーとは違い、オトナのメイクでは、シルキーマットやカシミアタッチマット肌に「気配だけ色づいた」ようなナチュラルなのに色合いをしっかり感じさせる目元や頬にシフト中。 そんな流行の為にも押さえておきたい、ぼかしアイテムとテクをご紹介します。

春夏までのはっきりとした紅潮頬やツヤ肌、はっきりしたアイカラーとは違い、オトナのメイクでは、シルキーマットやカシミアタッチマット肌に「気配だけ色づいた」ようなナチュラルなのに色合いをしっかり感じさせる目元や頬にシフト中。

丁寧で全方位から美しい肌は、流行のレッドのリップアイテムやオイルアイテムとも相性抜群です。

昨年からビューティー系マニアには既に興味の対象だったブラシ関連も、かなりの充実ぶり。

とくに「ひと塗りでさらっと、ツヤ有ツヤなし、自然なぼかしシェーディング」につかえる歌舞伎ブラシは、国内メーカーのみならず海外有名ボーテでも多数で発売され、今年の定番アイテムとなっています。

そんな流行の為にも押さえておきたい、ぼかしアイテムとテクをご紹介します。

 

38946170 - makeup brushes and crushed eyeshadows on dark background

幾重にも塗りこんで、パフや指で伸ばすぼかしはもう古い!

これまでのシェーディングアイテムやチークは、色合いが比較的はっきり出るものが多かったため、ラインあるいは全体にうっすらと、あるいはグラデ風に塗った後、パフや指で伸ばしながらぼかすといった方法も多く見られました。

でもこれ、かなりのくっきりとした色づき感が出てしまいます。

現在販売されている人気ブランドのデパコスでは、ほとんどのシェードやチークはシアーな自然な色づき。

ドラッグストアやバラエティショップアイテムにも、かなりシアーな色合いのものが多数登場しています。

ここに流行のブラシによる、さらっと着けがオススメ。

これまでのブラシと違い、ファンデやチーク用、アイシャドウ用なども硬めでしっかりしたものとやわらかで弾力のあるタイプなどが多数販売されています。

とくに今年は柔らかい毛を縦に沢山束ねて、密度を高く仕上げた歌舞伎ブラシ系アイテムがとにかくオススメ。

直径も1cmほどから3〜4cmなどかなりの種類があります。 ブラシを立ててカラーを取ったら、肌に一度さらっと絵筆を滑らせる感じでのせるだけです。ただそれだけで、端は薄めに、センターは濃いめの自然な色づきが出せるんです。

 

チークだけでなく、アイシャドーにだって使える

これまではこうした大き目サイズブラシは、チークに使うのが圧倒的。

でも今年はアイシャドーにもオススメです。

ブラシの毛先上3割〜半分にライトカラーをとったら、残り部分にダークカラーを。

パクトをぶらしでさらっとひとなでするだけでOK。

それをアイラインを入れた後の目じり側から瞼にさらっと走らせます。

ちょっと色づきに不満なら、またもう一度。

またツヤ感は、硬めの何も取らないブラシで撫でつけることで、グロッシー寄りに仕上がって行きます。

シアーなアイテムを持っていないなら、ぼかす面に使用したい色1色だけでも、追加するのがオススメです。

何より手で伸ばした時のぼかしと違い、エッジがどこまでも消えるようになじむので、日光の下で、あるいは接近してもキレイな点が素肌美人を印象付けてくれます。

 

これまでと同じ色なのに、どうしてあの人は評判が良いのに、あたしのはダメなの?と思っていた方。

こんなちょっとした「ぼかしテク」の違いが、キレイさの質を全く違うものに変えてくれるのです。

またブラシも国内外ブランド各所から、新しいものが沢山。

一度コスメコーナーを覗いて、徹底比較研究してみるのもオススメです。


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この記事を書いたライター

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