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2016年10月27日更新

ヨガの代表的なポーズで血の巡りを良くしよう♡

寒くなってきたこの時期、血液の巡りを良くして身体を温めましょう!本日は、見たことがある方も多いはず♡代表的なヨガポーズをご紹介します。

今日は、よく見かけるヨガポーズをご紹介します。
寒くなってきた体をヨガで血流をよくし、温めましょう。

 

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UtthitaTrikonasana(ウッティタ トリコナーサナ)

Utthita(ウッティタ)は伸びた、Tri(トリ)は3、Kona(コナ)は形というそれぞれ
サンスクリット語の意味があり、直訳すると、伸びた三角形のポーズということになります。

方法

まず、Tadasana(タダーサナ)でまっすぐたちます。
息を吐きながら肩幅より少し広く足を横に広げます。軽くジャンプしながらでも
構いません。

次に吸う息で、手を横に広げます。手のひらは下を向き、腕は肩の高さ
指はしっかり開きましょう。

まずは右足のつま先を外側に開き、左足のつま先は45度くらい内側に向けます。
そして、息を吐きながら右手を下へと降ろします。
この時に腰は、左側に移動します。

手が床につく人は、手のひらを右足の内側につきます。
床につかなければ無理しない場所(足首や、すね、もしくは膝)に手を置きます。

右手から左手の指先が、床に垂直になるように、胸と肩もしっかり開き、
体側をしっかり伸ばします。

顔は上に上がっている手の先をみましょう。

この体制で30秒から1分ほど呼吸をしながら保ちます。
戻る時は、息を吸いながらゆっくりTadasana(タダーサナ)に戻りましょう。

反対側も同様に行います。

 

【良い例】

trikonasana-ok

 

【悪い例】

trikonasana-ng

 

ポイント

お家にヨガ用のブロックがあれば、自分の手が付く高さにあわせて下の手をブロックに置き、活用してください。

手が床につくことよりも、両側の体側をなるべく長く保つことがポイントです。
バランスが取りにくい場合は、後ろ足の踵をと足の外側をしっかりと意識しましょう。

効果

足の筋肉のバランスを整え、鍛えます。また骨盤、胸と肩を開きやすくします。
また、呼吸に集中することによってリラックス効果も期待できます。

 

最初はバランスが取りにくいかもしれないですが、毎日練習すると変化します。
その変化を楽しみましょう!


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この記事を書いたライター

クラシックバレエ歴20年、ニューヨークへダンス留学中にヨガと出会う。 帰国後、インドネシアを中心に旅をし、その後インドにて伝統のハタヨガを修行、インストラクター資格を取得。持ち前の英語力を活かし、インドネシア、ギリ島のリゾートでバイリンガルのヨガインストラクターとして活動を開始。現在は、鎌倉、逗子、東京を中心にフリーヨガインストラクターとして活動中。バレエ、ダンス、スケートボード、ブラジリアン柔術など、自身の経験を元にした、” ライフスタイルに活かすヨガ ” をコアとして教えている。ヨガ以外にもフィルム写真、ネイティブ系のビーズアクセサリー製作、翻訳など多方面で活動中。 全米ヨガアライアンス RYT200認定ヨガインストラクター www.miyufukada.com
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