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2016年11月04日更新

あなたの髪は大丈夫!?普段のケアを見直してサラツヤ髪に♡

毛先まで潤いのある髪は女性としての魅力をワンランクUPさせてくれます。しかしカラーリングや日々のスタイリングで痛みがちなのが現代女性の髪。そこで今回は髪の知識と合わせて美髪になる方法をご紹介していきます。

「髪は女の命」ですから、常に美しく艶のある髪を保っていたいもの。
女性が思っている以上に男性からもチェックされている部分でもあります。
しかし、カラーリングやスタイリングによって、傷んでしまっているのが現実…。
頻繁に美容院でトリートメントをしてもらいに行ければいいのですが、中々そうもいきませんよね。
そこで今回は髪の知識と合わせて、美髪になるための方法をご紹介していきます。

 

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そもそも、髪って何?

まずは、髪って一体何なの!?というところから。
髪は、爪と同じように肌の角層が変化してできたもの、つまり死んだ細胞が集まったものです。
死んだ細胞なんて聞くとなんかちょっと怖くも感じてしまいますが…。
毛母細胞が分裂した後、角化して毛髪となって頭皮から押し出されるように、1年間に10cm以上、長いものは6年以上伸び続けます。
髪は伸びている間、その構造のままで自己修復機能はありません。
痛みなどの感覚がないので、つい負担をかけてしまいがちですが、一度傷めると自然には元に戻りません!
そのため、ヘアケアで大切なのは、まず傷めないようにすること。
傷んでしまったら、より丁寧なケアをして、傷みを進行させないことが大切なのです。

 

意外と知られていない「髪の基礎知識」2つ

①髪がパサつくのは、水分量が少ないから…ではない!?
実は、健康な髪よりも、傷んだ髪が含んでいる水分量の方が多いこともあるんです。
髪の「うるおい感のある手ざわり」を決める要因のひとつは「毛流れ」にあります。
毛流れがそろって表面がなめらかに整った髪は、指が触れたときにひんやり感じることが多く、人間の感覚はこれを「うるおい感」と感じているのです。
パサつきの大きな要因は「水分量」ではなく「毛流れ」にあるんですね。

 

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②欧米人より日本人の方が髪が傷みやすい!?
日本人のキューティクルは、欧米人よりも枚数が多く一枚一枚の厚みがあるため、欧米人に比べてやや浮き気味に付いています。
そのため、キューティクルが引っかかって剥がれやすいのです。
さらに、欧米では週2・3回の洗髪が一般的ですが、日本人の90%以上は毎日洗髪しているので、日本人のキューティクルは欧米人と比べて、傷つきやすい状態にあると言えるかもしれません。

 

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目指すは美しい毛流れ!毛流れやまとまりを左右する”キューティクル”

日頃からよく耳にする「キューティクル」という言葉。
しかし、キューティクルはどこにあり、どんな役割を担っているのか、自信を持って答えられる人は、少ないのではないでしょうか。
キューティクルとは、髪の表面を覆っている薄い層で、表面の脂質層とその下のタンパク質層から構成されています。
髪の内部組織を守る働きとともに、美しい毛流れや髪のまとまり、ツヤに大きく影響する大切な部分なんです。

 

差がつくヘアケアテクニック2つ

①シャンプーは優しく!
キューティクルにもっとも負担がかかるのは、シャンプーのすすぎ時って知っていましたか?
濡れた髪は水分を含んでふやけたような状態なので、キューティクルが傷みやすくなっています。
シャンプー前には、クシや手グシで髪のもつれをとり、地肌までしっかり濡らします。
たっぷりの泡で絡まないように洗い、やさしくすすぎましょう。
ひどく傷んで絡まるようなら、シャンプー前に一度コンディショナーをするのもオススメです。
②素早くしっかり乾かしましょう!
実は、ドライヤーの熱でキューティクルが傷むことはあまりありません。
それよりも、髪が濡れた状態で受ける摩擦のほうが大敵。
タオルドライでポンポンとやさしく叩くように水分を取ったら、根元からドライヤーをかけます。
指をジグザグに動かし、ドライヤーの風を根元に届かせるイメージで。
シャンプー後は、髪がサラサラするまで完全に乾かすことが大切です。

 

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新発想のキューティクルケアで、理想の髪に♡

今年で発売40周年エッセンシャルが、長年の研究の最新技術を「ハンドブローだけで毛先までそろう新処方」としてリニューアルしました。
また、シャンプー直後の素髪になじませて、もろくなったキューティクルの凹凸を埋め、補強して補修する「キューティクルエッセンス」も発売!
すすがずにコンディショナーを重ね塗りするというのが新しいですよね。

そのプラスワンステップが、ひどく傷んだ髪の日中のパサつきや広がりを抑えてくれるんです。

 

日々のケアの積み重ねこそが美しい髪を保つ秘訣。

まずは今よりも傷みを進行させないことを目標にヘアケアしていきましょう!


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この記事を書いたライター

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。3姉妹の末っ子、美容マニアで韓国好き。
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