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2016年11月08日更新

気づいたらプレ更年期!効果絶大なヨガポーズとは?

最近、更年期障害に似た症状が出る30代後半から40代前半の「プレ更年期」の女性が増えているようです。その後の更年期対策のためにも、早めにヨガで改善しましょう!

気づいたらプレ更年期

更年期は聞いたことがあると思いますが、プレ更年期はご存知ですか?

更年期が閉経前後の十年間(40代後半から50代前半)なのに対して、プレ更年期は30代後半から40代前半の時期を言います。この時期に更年期障害に似た症状が出る方が増えてきているのです。

 

原因は自律神経の乱れ

自律神経とは、呼吸器系、循環器系、消化器系などをコントロールしている神経を指します。

そして自律神経は交感神経(活動時に働く神経)と副交感神経(安静時に働く神経)からなり、これらのバランスが崩れた時に体調不良が生じます。この体調不良とプレ更年期が重なった時に“のぼせ”やイライラなど更年期障害と同じ症状が出ることがあるのです。

ですので、自律神経の乱れを改善することがプレ更年期障害の回避につながります。

 

ヨガで自律神経の乱れを改善

自律神経の乱れを改善するためには、特に副交感神経を強化させることが効果的です。その改善策の一つとしてヨガがあります。

ヨガのポーズは数百種類あるとも言われていますが、その中で自律神経の乱れに効果的なポーズが

 

・ネコのポーズ

・イヌのポーズ

・がっせきのポーズ

・木のポーズ

 

と言われています。

肩甲骨回りや骨盤回りに効くポーズが多いですね。

もちろん、このポーズだけではなく、全身各部位を意識したポーズもバランスよく取り入れることが必要です。

 

ストレスフリーでプレ更年期に負けない

自律神経が乱れる最大の原因はストレスです。

とはいえ、ストレスが無い生活なんて無理ですよね。ですので、就寝前に30分程度ヨガをして、溜まったストレスをフリーにしてみてはいかがでしょう。

部屋の照明を落としたり、アロマキャンドルやお香をたいたり、ゆったりとした音楽を流すなどするとより効果的です。

そして、出来れば毎日続けることお勧めします。


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この記事を書いたライター

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