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2016年11月17日更新

1日5分でもOK!誰でもできる簡単な瞑想法〜入門編〜

なんだか気分が落ち込み気味…秋の鬱病という言葉があるようにこの時期はなんとなく心がもやもやしがち。季節の変わり目だから仕方ありませんが、それでもなんとかスッキリしたい!そんなあなたにオススメなのは「瞑想」です。誰でも簡単にできる瞑想方法をご紹介していきます。

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朝起きて、仕事のために家を出て、仕事が終わり帰宅する…そんな機械的な日常を過ごしていませんか?
休みの日も疲れが溜まって何もやる気がおきない!なんてこともあるのではないでしょうか。
同じルーティーンにはまってしまって、なかなか自分と向き合う時間がない。
お勤めの方も主婦の方も、やらなければいけないことに追われている日々。
そんな方にオススメなのが瞑想です。
瞑想と聞くと「難しそう」「家でできるの!?」などといった不安や疑問の声を多く耳にしますが、実はとても簡単に実践できるんです!
今日から3週に渡って、毎週木曜日に簡単な瞑想の仕方と座り方をご紹介していきます。

瞑想は、ヨガの8つの要素の中でディヤーナと呼ばれる7番目にあたるものです。
ヨガの考えでは、ヨガのポーズ(アサナ)で心身のバランスを整え、その後、精神を集中的に訓練していきます。
しかし、ヨガのポーズができないからといって瞑想をしてはいけないわけではありません。
瞑想をすることによって自身の中にある、もやもやを取り払い、よりクリアな思考や行動へと変化していくことができます。

瞑想の時に特に重要なのが座り方です。
安定した座り方でないと、体の痛みなどに気を取られ集中できません。
初回である今回は1番簡単な座り方をご紹介していきますね。

 

Sukhasana(スカーサナ) 入門編

Sukhaとはサンスクリット語で「気持ちのよい、優しい、穏やか」といった意味です。
ヨガの重要な要素の1つでもある瞑想時の座り方の1つです。
ヨガのレッスンでは、1番最初に座った姿勢で呼吸を整えることから始まることが多いのですが、私のクラスの生徒さんたちは、このスカーサナで座っている方が多くみられます。
体の柔軟性はあまり要求されず、最も安定していて疲れにくい座り方だからでしょう。

 

方法

まず床に足をまっすぐに出して座り、自然に足を組んで座ります。
どちらが前かは決まっていないので、自分が気持ちがいい体勢になれる方で構いません。
座位が安定したら、目をつむり、手を膝の上に置き、肩や首の力を抜いて自分の呼吸に意識を向けます。
この状態で、しばらく自分の呼吸を観察してみましょう。
5〜10分ほど目をつむった状態で、腹式呼吸を意識しながらリラックスしてみてください。

 

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ポイント

どの座位でもいえることですが、しっかりと坐骨に座るようにします。
床との接触点は、両坐骨と、足の外側です。
坐骨に座ることができず猫背気味になり、背骨が曲がってしまう場合は、お尻の下に毛布や枕をいれて、骨盤を出っ尻気味に矯正することをオススメします。
自分の骨盤の柔軟性によって、安定感が変わります。
まずは、この座り方から試してみましょう!

 

朝起きてすぐでも夜寝る前でも構いません。
日頃の疲れや心のもやもやを瞑想でスッキリさせましょう!


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この記事を書いたライター

クラシックバレエ歴20年、ニューヨークへダンス留学中にヨガと出会う。 帰国後、インドネシアを中心に旅をし、その後インドにて伝統のハタヨガを修行、インストラクター資格を取得。持ち前の英語力を活かし、インドネシア、ギリ島のリゾートでバイリンガルのヨガインストラクターとして活動を開始。現在は、鎌倉、逗子、東京を中心にフリーヨガインストラクターとして活動中。バレエ、ダンス、スケートボード、ブラジリアン柔術など、自身の経験を元にした、” ライフスタイルに活かすヨガ ” をコアとして教えている。ヨガ以外にもフィルム写真、ネイティブ系のビーズアクセサリー製作、翻訳など多方面で活動中。 全米ヨガアライアンス RYT200認定ヨガインストラクター www.miyufukada.com
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