大人女子のためのWebメディア
検索
2016年11月24日更新

1日5分でもOK! 誰でもできる簡単な瞑想法〜中級編〜

季節の変わり目、不安定な天気…気分も落ち込みがちになってしまいますよね。そんな時は1日5分だけでも効果がある瞑想を日常に取り入れてみましょう。前回は初級編をご紹介しましたので、今回は中級編を!是非トライしてみてくださいね。

12638673 - alone beautiful woman sitting on window and looking on night city
ここ最近は、不安定な天気が続いていますね。私たちの気分も天気に左右されやすいですよね。
雨の日は気分がのらなかったり晴れの日は、気分もスッキリしやすいですよね。
そんなときに、とても役に立つのが瞑想です。
先週もお伝えした通り、瞑想は誰でもできます。
目を閉じて、自分の呼吸に意識を向けるだけです。
とてもシンプルですが、練習が必要です。
目を閉じるとやってくるのは色々な考え事。
次から次へと頭に浮かんできます。
それはごく自然なことなので気にせずにしていただいて大丈夫です。
ただ、頭に浮かんでくる考え事に気をとられないことが重要です。
思考よりも呼吸に意識を向けていきましょう。
さて瞑想で大事な座り方、今回は、難易度2として骨盤の開き、膝の柔軟性をより求められる座り方です。

 

Ardha Padmasana(アルダ パドマーサナ)

Padmaとはサンスクリット語で蓮のことを意味します。
英語ではよくHalf Lotus(蓮)と呼ばれています。
次週紹介するPadmasanaの一歩手前の座り方です。

 

11-24

方法

まず床に足をまっすぐに出して座り、片方の膝を曲げ、曲げた足の足の裏を反対側の内ふとももにつけます。
残った足は、反対側のもものうえに置きます。
可能であれば上にある足のかかとはなるべく腹部に近づけます。

 

ポイント

今回も、しっかり坐骨に座るようにしましょう。

左右両方の坐骨、お尻が床に触れていることを確認しましょう。
前回同様、骨盤が丸まってしまう場合は、毛布や枕で段差をつけ、その上にかるくお尻の後ろの方をのせる感覚で座ります。
この座位は膝痛がある方は避けましょう。
この座位を足を交換して、どちらも練習すると次週ご紹介する座り方にとても役に立ちます!
ぜひ試してみてください。

 

瞑想で大切なのは考えすぎないこと。
次から次へと頭に浮かんでくることは、さらっと流して1つの悩みや考え事にとらわれないように心がけましょう。
1日5分でも10分でも自分の呼吸、内側に意識を向け天気に左右されない穏やかな心へと導きましょう。


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

クラシックバレエ歴20年、ニューヨークへダンス留学中にヨガと出会う。 帰国後、インドネシアを中心に旅をし、その後インドにて伝統のハタヨガを修行、インストラクター資格を取得。持ち前の英語力を活かし、インドネシア、ギリ島のリゾートでバイリンガルのヨガインストラクターとして活動を開始。現在は、鎌倉、逗子、東京を中心にフリーヨガインストラクターとして活動中。バレエ、ダンス、スケートボード、ブラジリアン柔術など、自身の経験を元にした、” ライフスタイルに活かすヨガ ” をコアとして教えている。ヨガ以外にもフィルム写真、ネイティブ系のビーズアクセサリー製作、翻訳など多方面で活動中。 全米ヨガアライアンス RYT200認定ヨガインストラクター www.miyufukada.com
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。