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2016年12月15日更新

やってみよう!少しずつ覚える太陽礼拝〜No.1〜

これから年末に向けてどんどん忙しくなってきますよね。 そんな忙しい時期だからこそ、体調管理はしっかりとしていきたいものです。そこで今回は体と心に柔軟性をもたらし、頭がすっきりする太陽礼拝の方法をご紹介していきます。 朝の5〜10分でもOKなので、すぐにトライしてみてくださいね!

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冬晴れも多く、朝の澄んだ空気と太陽の暖かさがありがたい季節がやってきました。
12月も2週目に入り今年も残すところあと2週間!
年末行事の忘年会や、仕事納めに大掃除などスケジュールがびっちりの方も多いはず。
そんな忙しい時期だからこそ、大切な体調管理。
今週から2回に渡り、ヨガの要素がたくさん詰まった太陽礼拝をご紹介していきます。

太陽礼拝とは?

12のアサナを呼吸とともに繰り返すシークエンスです。
太陽礼拝には様々な流派がありますが、ここでは私がインドで習ったハタヨガベースの初心者でも上級者でもできるものをご紹介します。
一連のアサナの動きを繰り返すことによって、集中し、呼吸の流れができます。
体と心に柔軟性をもたらし、頭もすっきりする効果があります。
最初は順番を覚えるのが大変かもしれませんが、見ながらでもいいので、少しずつ覚えてみてくださいね。

①Pranamasana(プラナマーサナ)

1
タダーサナで立った状態から、息を吐きながら胸の前で手を合わせ、目をつぶります。

②Hasta Utthanasana (ハスタ・ウッターナーサナ)

2
息を吸いながら手を上にまっすぐ伸ばし顔は手の先を見上げ、軽く後ろに反ります。
この時尾てい骨は中にしまい、腰から反らないようにしましょう。

③Padahastasana(パダスターサナ)

3

4
息を吐きながら、しっかりと腰から前屈します。
写真のように背骨が床と平行になる場所をとおり、背骨を伸ばしながら前屈します。
手が床に届く人は床につけ、届かなければ最大限の前屈をしましょう。
この時息は、完全に吐き出すようにします。

④Ashwa Sanchalanasana

5

息を吸いながら床にある手はそのまま、右足を後ろに引きます。

つま先を立ててしっかり後ろ足を伸ばしましょう。
胸と顔は前を向いて、前足のつま先と膝はまっすぐ正面を向くようにします。

 

 

今週はここまで!
呼吸と、体の動きを一体にし、頭で考えなくてもできるようになるまで練習してみましょう。

朝の5,10分でもいいので太陽に感謝しながら1日をエネルギッシュに過ごせる時間をつくって
今年の残りの時間を楽しみましょう!


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この記事を書いたライター

クラシックバレエ歴20年、ニューヨークへダンス留学中にヨガと出会う。 帰国後、インドネシアを中心に旅をし、その後インドにて伝統のハタヨガを修行、インストラクター資格を取得。持ち前の英語力を活かし、インドネシア、ギリ島のリゾートでバイリンガルのヨガインストラクターとして活動を開始。現在は、鎌倉、逗子、東京を中心にフリーヨガインストラクターとして活動中。バレエ、ダンス、スケートボード、ブラジリアン柔術など、自身の経験を元にした、” ライフスタイルに活かすヨガ ” をコアとして教えている。ヨガ以外にもフィルム写真、ネイティブ系のビーズアクセサリー製作、翻訳など多方面で活動中。 全米ヨガアライアンス RYT200認定ヨガインストラクター www.miyufukada.com
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