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パーティーシーズンにぴったりなシャンパンのダイエット効果とは?

これからのシーズン、お酒を飲む機会が増えますよね。カロリー高いイメージのシャンパンですが、実はダイエットの味方だったって本当!?女性の気になる疑問にお答えします!

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Photo:atpress.ne.jp
もうすぐクリスマス!
そして年末年始など、パーティーシーズンには華やかなシャンパンを飲む機会も増えますよね。
この時期はシャンパンのボトルが店頭の目立つ位置に煌びやかにディスプレイされ、1年の中でも売れ行きが特に好調な時期なのだとか。
普通のお酒とは違うシャンパンならではの特別感は、気分を高揚させてくれます。
「シャンパン」というと、日本では一般的にスパークリングワイン全般のことを指すことが多いですが、正確にはフランスのシャンパーニュ地方で指定の製法により作られたものだけが「シャンパーニュ(仏語)」と呼ばれます。
飲み口の良さやオシャレさも手伝ってか、近年人気が高まってきており、輸入量は年々増加。
東京税関の発表によると、2012年の輸入数量は10年前(2002年)の2倍以上なんですって!
特に女性からの人気が高く、お祝いやパーティーなどの席だけに限らず、リーズナブルなシャンパンを自宅で楽しむ人が増えてきているようです。
そんなシャンパンが実は女性の味方だってご存知でしたか!?♡

シャンパンのカロリーは?

お酒自体、糖質が高くて太りやすいというイメージがある人も多いと思いますが、シャンパンは実はダイエット向きのお酒といえるかもしれません。
まずは赤ワイン、白ワイン、シャンパンとワインの種類別にカロリーと糖質量をチェックしてみましょう。

 

ワイン(100mlあたり)のカロリー/糖質量
・赤ワイン  73kcal/1.5g
・白ワイン  73kcal/2.0g
・シャンパン 100kcal/2.0g
参考:ビール 40kcal/3.1g、日本酒 109kcal/4.5g

 

カロリーだけを見ると、シャンパンは赤・白、ビールよりもカロリーが高めだということが分かります。
しかし糖質量は白ワインと同じですし、赤ワインともそれほど大きくは変わりません。
お酒がダイエットに良くないとされている理由のひとつに、糖質が高いことが挙げられますが、お酒のカロリーを構成しているものは、糖質以外にもアルコールとタンパク質があります。
これらの内でアルコールによるカロリーは「エンプティーカロリー」と呼ばれ、体に蓄積されないとされています。
正確にはまったく蓄積されない訳ではありませんが、アルコールのカロリーのほとんどは体内で熱になり消費されると考えられていますので、お酒の実質的なカロリーは、糖質とタンパク質(共に4kcal/1g)によるものとなります。
ワインであれば、どれも100mlあたり8~16kcalが実質的なカロリーという計算になります。
日本酒は16~22kcal、ビールは14~22kcalです。
蒸留酒であるウイスキーや焼酎などは、糖質・タンパク質を含まないので0kcalです。
ワインの摂取カロリーについては、それほど高くはありませんので、気にする必要はないと言えるでしょう。

 

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Photo:atpress.ne.jp

シャンパンがダイエット中にオススメの理由

シャンパンのような泡の立つ炭酸飲料は、飲むペースが自然とゆっくりになって飲みすぎ防止になりますし、すぐにお腹が膨れ食事量がセーブできる…そんな単純な理由も確かにありますが、実はもう少し深いメカニズムがあるんです。
炭酸飲料を飲むことで、飲料中に溶けている二酸化炭素が血中に入ります。
すると血液中の酸素量を増やすために血管は拡張され血流が良くなります。
血流が良くなることで代謝がアップし、体が消費するエネルギー量が増え、余分な脂肪を蓄えにくくなるのです。
血流が良くなることで、冷え性の改善、むくみの解消、肌の新陳代謝の活性化、便秘解消、疲労回復など、嬉しい効果をもたらすことにも繋がります。
また、赤・白ワインだけでなく、シャンパンにも多く含まれる有機酸により、腸内細菌群のバランスを整え、腸内環境に関わる作用も期待できるほか、赤ワインほどではないもののシャンパンにもポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールは強い抗酸化作用を持つことで知られており、エイジングケアや美肌づくりに期待ができる成分ですから女性にとってはマストですよね。

選び方

甘口であるほど糖質が高いので、辛口をセレクトしましょう。
EXTRA BRUT(エクストラブリュット)、又はBRUT(ブリュット)とボトルに表記されているものが辛口です。
甘口の場合はSEC(セック)やDEMI SEC(ドゥミセック)などと書かれています。

飲み方

ビールのようにグビグビと大量に飲むのではなく、シャンパンならエレガントに少しずつ味わいながら飲みたいもの。
水と交互に飲むようにすることで、飲みすぎや悪酔いを防ぐことができますので、ゆっくりと楽しみましょう。
飲む量はグラス2杯程度(200ml)までが適量です。

おつまみ

シャンパン自体のカロリーや糖質は、上述のように気にするほどの量ではありません。
ただ、どのお酒でも共通することですが、おつまみを食べすぎてしまってはNGです。
ダイエットの基本に忠実に、肉の脂肪や揚げ物は控えめに、野菜や魚・肉・豆類などのタンパク質をしっかりと食べましょう。
パーティーやクリスマスなど、シャンパンは特別な日のお酒というイメージがありますが、日常に取り入れることで、精神的な満足感を高めることができます。
飲み過ぎには気を付けつつ、楽しんでくださいね。

 

情報提供元:microdiet.net 「パーティーシーズンにぴったりなシャンパンのダイエット効果とは?」


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この記事を書いたライター

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