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2017年01月01日更新

体も心もリラックス!初心者もできる瞑想の簡単なやり方

誰でも簡単!瞑想で体も脳もリラックス

photo138 「瞑想は難しい」とたくさんの方が感じていると思います。 確かに瞑想には「オムー」や「マンー」など、私達日本人には馴染みのない言葉が使われています。 結構な時間瞑想をしてきた私も、まれに「『マンー』ってなんだっけ?」と思うくらいです。 そこで今回は、日本人にもやりやすい瞑想を考えたので紹介します。 簡単なので、このコラムを読んでいるみなさんにもやってもらいたいと思います。 では早速いきますね。

瞑想のコツとやり方を知って精神を統一

photo227 お傍でお伝えできたら一番良いのですが、今日は文字で瞑想レッスンを伝えます。 柔軟に楽しむようにやってみましょう。 まずは安定した安心できる場所で行ってください。 ① いすまたは床に座って、両手を膝の上に置きます。 ② 目を半分ほど閉じ、顔の筋肉を休めてゆっくり呼吸をします。そのまま呼吸を10回ほどどうぞ。 ③ 気持ちが落ち着いてきます。2つの座骨を意識します。 (両方のお尻の真ん中2つを意識すればOKです) ④ その2つのさらに真ん中に意識を集中させます。そしてそこに白い光を想像します。光を意識しながら10回呼吸します。 ⑤ 息を吸いながら、光を背骨の前からおでこまで上げるイメージをします。吐く息で、光を背骨の後ろから座骨の中心まで下げ戻します。 これをしばらく繰り返します。

慣れてきたら「ありがとう」の言葉を唱えましょう

fotolia_91798836_subscription_monthly_m 慣れてきたら、声に出さずに「ありがとう」の言葉を唱えていきます。 息を吸いながら「ありが」、吐きながら「とう」と唱えます。 とう、を長めに唱えてくださいね。 この言葉と光の動きをしばらく繰り返します。 心地が良ければ5分ほど楽しんでも良いです。 そして、おでこに光が上がった時にそこで留めます。 「とう」を最後にもう一度、唱えてあげて下さい。 ありがとうを唱える事を止め、おでこの光を見て楽に呼吸します。 頭の頂点へ光が自然と上るようでしたら、そうします。 ここでも心地良ければ5分ほど時を楽しんでも良いですよ。 最後に息を吐きながら、光を体の中心から下げます。 最初の座骨の中心に光を戻してあげましょう。 いかがでしたか? 慣れてきたらこの文章を見なくてもできる瞑想でした。 私達の気持ちを自分らしく戻してくれる瞑想。 ぜひ、お好きな時に安心できる場所で試してみてくださいね。 あなたの毎日がより輝き、笑顔で包まれることを応援しています。   情報提供元:AUTHORs JAPAN BEAUTY

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この記事を書いたライター

「アート」「トレンド」「ファッション」「業界」「ケア」などの観点から美容のプロ フェッショナル が、本質的で且つ最新の美容情報・美容コラムを提供|AUTHORs JAPAN BEAUTY(http://beauty.authors.jp/)
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