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酉年2017年!今年は鶏肉でダイエットを成功させよう!〜鶏胸肉をしっとりやわらかく仕上げる裏ワザ〜

お正月太りも解消され、ダイエットに本格的にスタートする時期!今回はそんなダイエッター大人女子のみなさんに鶏肉ダイエットをご紹介します。パサパサしがちな鶏胸肉を簡単・手軽にしっとりやわらかく仕上げる裏ワザも大公開!酉年の今年、鶏肉でスリムなカラダをGETしちゃいましょう。ぜひ試してみてくださいね♡

2017年は酉(とり)年。
「酉(とり)」の意味は、果実が成熟の極限に達した状態を表しているとされ、覚え易くするために動物の「鶏(にわとり)」の字が当てられたと言われています。
鶏と言えば、鶏胸肉は低脂肪・低カロリー・高タンパクで、ダイエットフードとしてかなり優秀な食材でもあります。
ダイエッター大人女子の味方ですよね。
同じ鶏肉でも、モモ肉よりも胸肉のほうが低脂肪なのでダイエット向き、しかもモモ肉より安価で、お財布にもありがたい存在。

そろそろお正月太りも解消でき、本格的にダイエットをスタートしようと思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はなぜ鶏胸肉がダイエットに最適なのか、そしてパサパサしがちな鶏胸肉をしっとりやわらかく仕上げる裏ワザを合わせてご紹介します。
ダイエットといっても、美味しく食べられないと続きませんからね♡
2017年の今年は、鶏胸肉でダイエットを成功させましょう!

美容・健康には鶏胸肉!

低カロリー・高タンパクなだけでなく、エネルギーの代謝を促進するビタミンB群、B群の中でも特にB6、ナイアシン(B群の一種)が多く含まれている鶏胸肉。
B6は食べ物から摂取したタンパク質をアミノ酸に分解・合成し、皮膚や髪、爪などの組織を作ります。
神経伝達物質の合成にも関わっており、精神安定やホルモンのバランスを整える働きも。
不足するとこれらの働きに影響が出て、特に皮膚と粘膜にトラブルが起きやすくなることや、末梢神経障害などが起こることがあります。
さらに皮膚や粘膜を健康に保つビタミンAも多く含まれています。
ナイアシンは糖質や脂質からエネルギーを作り出すときや、アルコールを分解するときに働く酵素を助ける「補酵素」となります。
皮膚や粘膜の健康維持を助けるほか、脳神経を正常に働かせる作用を持ちます。
ナイアシンは肉の部分に多いため、皮を取り除いても損なわれません。

疲労回復・アンチエイジングにも鶏胸肉!

そして、最も注目すべき成分は「イミダゾールジペプチド」です。
鶏胸肉に豊富に含まれるこの成分は、活性酸素を抑える抗酸化作用や、疲労の予防・回復に有効です。
抗酸化作用はアンチエイジング効果が期待できるので、大人女子にはマスト。
渡り鳥が長距離を飛ぶことができるのは、羽の付け根である胸にこの成分が多いため。
渡り鳥ではありませんが、鶏の胸にも存在しています。
イミダゾールジペプチドは1日に200~400mg程度を、継続的に摂取するのが理想的。
鶏胸肉には100gで約200mgのイミダゾールジペプチドが含まれているので、毎日とまではいかなくても、2日に1度程度はメニューの1品に鶏胸肉を使いましょう。

消化吸収の効率が良い鶏胸肉!

鶏胸肉はパサつきが気になることも多々ありますが、水分が約75%と実は多いんです。
タンパク質が約22%で、脂肪はごく少なく、1.5%。
調理時に水分が流出しすぎると、食感を悪くするパサパサ感の原因となります。
肉類の中では脂肪が少なく水分が多いため、消化吸収の効率が良く、胃腸の調子が良くない時や小さな子供にもおすすめの食材です。

鶏むね肉をしっとりやわらかく仕上げる裏ワザ

他の肉類に比べて水分が多く脂肪少ないが為に、仕上りが水分ば抜けてパサついてしまったり、硬くなりがち。
低温でゆっくり火を入れたり、片栗粉を付けて焼くなどの方法でしっとりと仕上げることもできますが、もっと簡単で手軽な裏ワザをご紹介します。


・裏ワザ① 水と塩・砂糖をもみ込んでおく
加熱前に肉の表面を全体的にフォークで刺し、塩と砂糖を溶かした水を肉と一緒に袋に入れてもみ込みます。
肉がその水分を吸い、塩と砂糖が水分を保持させるので、加熱してもしっとりとしたまま。
鶏胸肉1枚に対し、塩・砂糖は肉の重さの1%、水は肉の重さの10%が目安。


・裏ワザ② たたく
鶏胸肉の繊維の食感がパサつきを感じさせるので、その繊維を切るように包丁の刃の反対側(峰)でたたきます。
包丁の峰を使って、加熱前の肉の両面を格子状にたたくくだけで、食感がかなり変わります。
また胸肉を切る際には、線維の方向に対して直角に切ることで線維が短くなり、パサつきを感じにくくなります。


・裏ワザ③ 塩麹
肉の重量の15〜20%ほどの塩麹を、鶏胸肉にまぶして冷蔵庫で2~3日放置するだけで、しっとりと、しかも旨みが増加。
そのままフライパンやオーブンで焼くなど、シンプルな調理でもしっとり美味しく食べられます。

脂肪は良質な油から摂取しよう

・胸肉 皮付き 1枚あたり
約200~300g、380~570キロカロリー
タンパク質 39~59g

 

・胸肉 皮なし 1枚あたり
160~240g 170~260キロカロリー
タンパク質 35~54g

 

・胸肉 100gあたり
皮付き 190キロカロリー
皮なし 106キロカロリー

 

皮のカロリーがいかに高いかが分かりますね。
ダイエットのために鶏胸肉を食べるなら、皮は除いて調理するほうが余分な脂肪を摂らずに済みます。
脂肪は体に必要な栄養素ですが、肉の脂よりも魚の脂やオリーブオイル、ココナッツオイル、アマニ油などの良質な脂肪を摂取することを意識してみましょう。
ちなみに、肉の中でも脂肪分が多く高カロリーな豚ばら肉は、100gあたり386キロカロリーですから、同じ肉を食すなら鶏胸肉のほうが断然ヘルシーです。

 

Photo:atpress.ne.jp

今年1年何を食べ、どう過ごしたかで来年の自分が決まります。

スリムで美しいカラダで気持ち良い人生を送りましょう!

 

情報提供元:microdiet.net 「酉年の2017年は鶏肉でダイエットを成功させる!」


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この記事を書いたライター

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