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2017年01月19日更新

便秘改善&お腹周りの脂肪を落とすヨガポーズ

ついつい食べ過ぎてしまう冬。インドの伝統医学アユールベーダからみると、冬は通常の1.5倍ほどよく食べ、なおかつ消化力も同じくらい上がるはずなのですが、寒いため運動不足になり未消化物が体内に溜まる傾向があるんだそう。身体が重いと感じたらヨガでスッキリBODYを取り戻しましょう。今回は消化を促し、体をねじることでお腹周りの脂肪にも効果のあるポーズをご紹介します。

今日は前回のトリコナーサナにねじりをプラスしたヨガポーズをご紹介します。
冬は何かと食べ過ぎてしまいますよね。
年末に引き続き、新年会などのイベントで、飲みすぎ食べ過ぎになっていませんか?
インドの伝統医学アユールベーダからみると、冬は通常の1.5倍ほどよく食べ、なおかつ消化力も同じくらい上がるはずなのですが、寒いため運動不足になり未消化物が体内に溜まる傾向があります。
ここで、手助けしてくれるのがヨガ。
今回は消化を促し、体をねじることでお腹周りの脂肪にも効果のあるポーズをご紹介します。

Parivrtta Trikonasana(パリヴリッタ トリコナーサナ)

Parivrttaとは、サンスクリット語で反対の、ねじったという意味。
前回ご紹介したトリコナーサナにねじりの動きが加わったものです。
難関度があがるので、初心者の方はトリコナーサナから練習をしましょう。

方法

1. タダーサナで立ちます。吐く息で軽くジャンプもしくはステップして脚を肩幅より少し開きます。腕は床と平行な高さまで広げ、手のひらは下向きで。
2. 右足を右に90度広げ、左のかかとは外側へと開きます。このとき両方のかかとが一直線上にあるようにしましょう。
3. 息を吐きながら、体を右へ回し、左の手を右足の内側もしくは外側につけます。(外側のほうが難関度が高いです。)左の脇を右の腿に近づけ、状態をねじります。
4. 右手は天井に向けてしっかり伸ばし、首も右手のほうへ回し、目線も同様に見上げるようにします。
5. この状態でゆっくり30秒〜1分呼吸をし、ポーズを保ちます。
6. 起き上がる時は、息を吸いながらねじりをほどき、上体を起こしましょう。

ポイント

トリコナーサナもそうでしたが、後ろ足の踵でしっかり床を押しましょう。
また仙骨から頭の先までが一直線になるように坐骨を出っ尻気味に後ろに引いて持ち上げます。
骨盤が噛んだままにならないように、関節に隙間ができるようにイメージしながら呼吸をしてみましょう。
床に手がつかない場合は、ブロックなどを使いましょう。

効果

ねじりによって、消化器官に刺激を与え、活性化します。
また、継続して練習することでお腹周りの引き締めにも効果があり、ウエストダウンも期待できるでしょう。
そして、平衡感覚も身につきます。 

 

これからもっと寒くなる季節。
外にあまり出たくない季節が続きますが、お家でできる一番身近なヨガをぜひ活用して、継続的に行い、体の変化を楽しみましょう!


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この記事を書いたライター

クラシックバレエ歴20年、ニューヨークへダンス留学中にヨガと出会う。 帰国後、インドネシアを中心に旅をし、その後インドにて伝統のハタヨガを修行、インストラクター資格を取得。持ち前の英語力を活かし、インドネシア、ギリ島のリゾートでバイリンガルのヨガインストラクターとして活動を開始。現在は、鎌倉、逗子、東京を中心にフリーヨガインストラクターとして活動中。バレエ、ダンス、スケートボード、ブラジリアン柔術など、自身の経験を元にした、” ライフスタイルに活かすヨガ ” をコアとして教えている。ヨガ以外にもフィルム写真、ネイティブ系のビーズアクセサリー製作、翻訳など多方面で活動中。 全米ヨガアライアンス RYT200認定ヨガインストラクター www.miyufukada.com
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