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2017年02月02日更新

階段も楽々!ヨガポーズで下半身を鍛えよう!

便利になった分、下半身が衰えている人が多い現代人。みなさん、エレベーターやエスカレーターばかり使っていませんか?今回ご紹介するヨガポーズで階段でも息切れしない体を作りましょう!

階段をちょっと登るだけで息切れしていませんか?
階段を登ることが少ない現代の生活だと、下半身の筋肉の衰えが早まってしまいます。
通勤、帰宅ラッシュでエレベーターの列に並ぶより、階段の方が空いているので時間短縮にもなり、下半身も鍛えられて一石二鳥!
今日はそんな毎日の生活を少しでも楽にしてくれるヨガポーズをご紹介します。

Anjaneyasana(アンジャネーヤーサナ)

Anjaneとは、ヒンドゥー教の神様ハヌマンの別称です。
形が三日月に似ていることからハーフムーンポーズとも呼ばれています。

方法

ドッグポーズから、息を吐きながら右足を両手の間に下ろします。
手を片方ずつ、マットから離し、ゆっくり状態をあげます。
右の膝が直角になるまで曲げます。
尾てい骨は床にまっすぐ下ろします。
そのまま肩甲骨の下から後ろに反るように意識し、顔は斜め45度あたりを見上げ、5〜10呼吸します。
息を吐きながら上体をもどし、ドッグポーズへ戻ります。

反対も同様に行います。

後ろ足のつま先を立てて、膝をマットにつけずに行うと足の筋肉の強化に効果的です。

ポイント

後ろに反る際に、尾てい骨が床の方へ下りていることがポイントです。
そうでないと、腰に負担がかかり逆効果となります。
また、首が後ろへ折れ、詰まらないように、綺麗な三日月を描くように後ろへ反るようにしましょう。

効果

太もも、肩、胸、胸部、股関節の付け根が伸びます。
また膝をあげた状態で行うと、太もも後ろの筋肉、ふくらはぎなど足全体の筋肉の強化へも効果的です。
バランス力の向上も期待できるでしょう。

 

ぜひ、このポーズを練習して、ご自身で効果を体感してみてください!
ヨガは、私たちの生活にとっても役に立つことを教えてくれます。
スタジオに通う時間がなくても、お家で出来ることもあるのでぜひ試してみてくださいね!


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この記事を書いたライター

クラシックバレエ歴20年、ニューヨークへダンス留学中にヨガと出会う。 帰国後、インドネシアを中心に旅をし、その後インドにて伝統のハタヨガを修行、インストラクター資格を取得。持ち前の英語力を活かし、インドネシア、ギリ島のリゾートでバイリンガルのヨガインストラクターとして活動を開始。現在は、鎌倉、逗子、東京を中心にフリーヨガインストラクターとして活動中。バレエ、ダンス、スケートボード、ブラジリアン柔術など、自身の経験を元にした、” ライフスタイルに活かすヨガ ” をコアとして教えている。ヨガ以外にもフィルム写真、ネイティブ系のビーズアクセサリー製作、翻訳など多方面で活動中。 全米ヨガアライアンス RYT200認定ヨガインストラクター www.miyufukada.com
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