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2017年02月09日更新

朝ヨガを習慣に!脳も体もスッキリするポーズ

ヨガは朝起きてすぐが効果的!脳を起こすためにも朝ヨガでスッキリしませんか?

ヨガは朝起きて、すぐ行うのが効果的です。

私は、朝起きてコップ一杯水を飲んでから、ヨガをしています。
お仕事のある読者の方は、朝ヨガをしようと思うとその分ちょっとだけ早く起きることが必要ですよね!
ということは、夜早めに寝ることが重要になってきます。
朝ヨガを習慣づけるということは、夜更かしせずになるべく早く寝るという意識も高まり、一石二鳥なんです。

そんな朝にオススメのポーズをご紹介します。
起きてすぐ脳と体に酸素を行き渡らせると、頭の回転、体の動きも速くなりますよ!

Utthita Parshvakonasana(ウッティタ パルシュバコナーサナ)

Utthitaというのはよくヨガポーズの名前で出てきますが”伸ばした”という意味です。
parsva=横 kona=アングルというサンスクリット語の意味があり、直訳すると、横に伸ばしたポーズということになります。

方法

まずは、タダーサナで立ちます。

吐く息で軽くジャンプしながら肩幅より少し広めに足を開きます。
右足のつま先は、外側に広げ、左足のつま先は少し右側に向けます。

次に、息を吸いながら両手を方の高さに広げます。
次の吐く息で右膝をかかとの上に膝がくる90度の角度まで曲げながら、右腕は右の太もものうえに起き、左腕は頭の先に伸ばします。
可能であれば頭は、左腕の先を見上げましょう。

そのまま5回ほど呼吸をします。
戻るときは息を吸いながら、ゆっくりと膝を伸ばしてを方の高さにもどします。
数回練習したら、反対側も同様に行います。

ポイント

太ももの上にのせている腕には体重をのせないように、脇はしっかりと張るようにしましょう。
伸びている方の足から、腕までが一直線を描くようにのびのびと伸ばしましょう。

効果

体側を伸ばすことによって、腕や肺の可動域が広がります。

普段なかなか伸ばすことのない体側を伸ばすことによって、股関節、腕、背筋が伸びます。

また消化機能の改善、深い呼吸につながる効果があります。

 

ヨガは呼吸がキーポイントのストレッチです。
体や、内臓の機能を最大限に引き出し、呼吸を深めるためにとても役に立ちます。
ぜひ1日の始まりに、練習して、効果を実感してみてください! 


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この記事を書いたライター

クラシックバレエ歴20年、ニューヨークへダンス留学中にヨガと出会う。 帰国後、インドネシアを中心に旅をし、その後インドにて伝統のハタヨガを修行、インストラクター資格を取得。持ち前の英語力を活かし、インドネシア、ギリ島のリゾートでバイリンガルのヨガインストラクターとして活動を開始。現在は、鎌倉、逗子、東京を中心にフリーヨガインストラクターとして活動中。バレエ、ダンス、スケートボード、ブラジリアン柔術など、自身の経験を元にした、” ライフスタイルに活かすヨガ ” をコアとして教えている。ヨガ以外にもフィルム写真、ネイティブ系のビーズアクセサリー製作、翻訳など多方面で活動中。 全米ヨガアライアンス RYT200認定ヨガインストラクター www.miyufukada.com
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