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2017年06月16日更新

美バストのために!オフィスでやるべき「バストキープ習慣」3つ

女性らしいボディラインをつくるひとつが“バスト”。年齢とともに“垂れ胸”という悩みも出てきます。バストの下垂は20代から始まっています。目指したいのはツンと上向きの形のいいバスト。そこで今回は、エステ講師の筆者が「オフィスでやるべき美バストキープ習慣」をご紹介します。

女性らしいボディラインをつくるひとつが“バスト”。大きさや形など、人それぞれ悩み多き部位ではありますが、年齢とともに“垂れ胸”という悩みが加わってきます。まだまだ先の話しだしピンとこない、なんて言っていたらいつの間にか垂れちゃうかも!? バストの下垂は20代から始まっているんです……! 

目指したいのはツンと上向きの形のいいバスト。そのためには、日頃の生活習慣が後々響いてくるかもしれません。そこで今回は、エステ講師の筆者が「オフィスでやるべき美バストキープ習慣」をご紹介したいと思います。

ブラキャミはオフ限定で

バストを揺らすとクーパー靭帯が伸び、垂れてしまうという話は耳にしたことがある方も多いのでは? スポーツをする時はブラキャミはしない方がいい、と知っている人は多いと思いますが、スポーツをしない時でも注意が必要です。ブラキャミのいいところは、締め付け感がなく楽なこと。夏の暑い時期にはインナーとして大活躍してくれます。

 

 

でも、脂肪が柔らかくなるアラサー以降は、バストの脂肪も流れやすくなっていて、ブラキャミではしっかりホールドすることができません。最近、背肉が気になっているなんて人はいませんか? もしかしたらバストのお肉が逃げてしまっているのかもしれません。ウィークデーはバストのお肉をしっかりホールドできるブラをして、ブラキャミはオフの日のリラックスデー限定にするのがおススメです。

美バストに猫背はNG

猫背がもたらす悪影響は挙げればキリがありませんが、バストにとっても悪影響です。

 

 

姿勢が悪いことで血行が悪くなり、バストに栄養や酸素が行き渡らないことで“しぼみ胸”の原因に。また、大胸筋が衰えてバストを支えられなくなり、“垂れ胸”の原因にもなってしまいます。前かがみになりやすい、デスクワークの人は特に気をつけて。背筋を伸ばし胸を開くように、時々姿勢をリセットしましょう。ポイントは、巻き肩になっていないか確認すること。肩が内側に入ると猫背になりやすく、二の腕の裏側にお肉がつきやすくなります。左右の肩甲骨を近づけるようにすると、大胸筋がピンと張り、バストに酸素が行き渡る感覚があると思います。

トイレの度にバスト位置を直す

たとえホールド力のあるブラジャーをしていたとしても、腕を上げたり下げたりする度に少しずつ、ブラジャーからバストが逃げていきます。朝、着替える時にきちんとブラジャーに納めたバストが、帰宅したらブラジャーとバストの間にすき間ができている人もいるのではないでしょうか。オフィスでは、トイレに行く度にバストの位置を直しましょう。

 

 

前かがみになり、背中に逃げたお肉を寄せて、しっかりブラジャーのカップに納めるように習慣づけをしてみて。あるグラビアアイドルの方から聞いたのですが、グラドルがたくさん出演したドラマの撮影現場で、カットがかかる度に全員ブラジャーに手を突っ込んで直していたんだとか。

バストがチャームポイントのグラドル曰く、胸の位置をこまめに直して“形状記憶”をさせるそうですよ。この習慣は是非真似したいですよね。日中の活動時間の多くを占めるオフィスでも、美バストをキープする習慣をつくることはできます。参考にしてくださいね。

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この記事を書いたライター

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