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2017年07月14日更新

夏の不調は自律神経の乱れから!自律神経を整え不調を防ぐ方法

夏は暑さや外気と室内の温度差など、気温差が激しいと自律神経が乱れ、不調が起きやすくなります。適度な運動やケアで自律神経を整え、不調を防ぎましょう。

夏の不調は自律神経の乱れから!自律神経を整える方法

連日、暑い日が続いていますね。急な暑さや外気と室内の温度差など、気温差が激しいと自律神経が乱れ、不調が起きやすくなります。適度な運動やケア方法で自律神経を整え、不調を防ぎましょう。

適度の運動やケア方法で自律神経を整える

血行の悪い方や冷え感じている方は、ウォーキングや適度な運動を取り入れると良いでしょう。忙しくてウォーキングや運動が出来ない方は、マッサージや指圧、鍼灸などプロの方に身をゆだね、心身のコリもほぐしてもらうのも良いでしょう。岩盤浴、ヨモギ蒸しなどで身体を温め、たっぷり汗をかくのも良いですね。今の時期に汗を沢山かくと夏バテ予防につながります。

 

暑くなるとシャワーで済ましてしまう方もいるかと思いますが、お風呂に浸かると冷え解消し、血行を促し、免疫力がUPするだけでなく、自律神経を整え、日中に受けたネガティブな影響を浄化する作用もあります。

特に半身浴は、下半身の血行を良くするので、生理トラブルや美肌にも良いとされています。38℃~40℃のお湯に、ミネラルを含んだ天然海塩を加え、みぞおち(胸)の下位までのお湯に20~30分つかります。塩を入れる事で保温効果があがりますし、汗をかきやすくなるのでデトックスを促します。

頭痛、精神的ストレス、不眠の方は、バスタブのヘリに温かいタオルを置いて、後頭部から首にかけて5分ぐらい当てると良いでしょう。また、夏場の入浴後は、暑くて眠れなくなるので、温度を低めに設定したり、早めに入浴を済ましておくとよいでしょう。

生活リズムと呼吸を整える

自律神経の不調は、温度差だけでなく、ストレス、ホルモンバランス、性格などからストレスを受け続ける事が引き金になる事もあります。現代は、ストレスを感じやすく交感神経が活発になりがちです。

生活リズムを整える事は、自らを整えるだけでなく、自然と調和する事に繫がります。自然と調和した生活リズムを心がけると、肉体的な疲れやイライラなど精神的な疲れが軽減されます。(中には、夜型の方がパフォーマンスが上がる方もいます。自分にあったリズムが大切です。)

呼吸は、自律神経の働きと密接に関係し、特に呼気(吐きだす息)は副交感神経の働きを高めます。長く深く吐く事を意識して、心身共にリラックスしましょう。

 

疲れていたり、嫌な事があると下を向き、呼吸が浅くなります。吐く事は浄化を促すので、嫌な事があったら呼吸と共にネガティブな感情を吐き出しましょう。笑顔でいると副交感神経がUPし、リンパ球が活性化し、免疫力が高まると言われています。

蒸し暑く不快な時期ですが、ONとOFFを上手に切り替え、リラックスしましょう。暑い夏に太陽を向いて咲くひまわりの様に、明るく元気な笑顔を心かげましょう。


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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