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2017年07月21日更新

夏の不調におすすめ!夏のおいしいハーブドリンクの作り方

蒸し暑さによる不快感や疲れを感じた時は、様々な効能のあるハーブを活用しリセット&リフレッシュしましょう。ハーブはほとんどのものがノンカフェインですし、様々な効能があるので、お好みの香りや目的で選ぶ事ができます。夏にピッタリな美味しいハーブドリンクをご紹介します。

美味しいハーブドリンクで夏の不調を解消

蒸し暑さによる不快感や疲れを感じた時は、様々な効能のあるハーブを活用しリセット&リフレッシュしましょう。暑いと飲み物を飲む機会が増えますが、カフェインのある飲み物や冷たい飲み物は、身体を冷やすので飲む量や温度に配慮が必要です。

ハーブは、ほとんどのものがノンカフェインですし、様々な効能があるので、お好みの香りや目的で選ぶ事ができます。夏にピッタリな美味しいハーブドリンクをご紹介します。

ハーブウォーター

今の季節は、フレッシュハーブが沢山出回ります。ガラスのピッチャーで作れば、見た目も涼しく、風味も豊かで様々な効能が期待できます。

 

~作り方~

スペアミント、ペパーミント、レモングラスなどお好みのフレッシュハーブ ひと掴み(5g)、国産レモン 半分~1個、水1L。
ブルーベリー、スイカなどを入れても美味しいです。フルーツは皮ごと使用するので、国産の安全性の高いものを使用しましょう。なければ、レモン汁でも大丈夫です。

 

ハーブティー

飲みにくいハーブティーの時は、冷たくしたり、ミルクやジャムを加えると飲みやすくなります。温かいハーブティーは発汗作用、冷たいハーブティーは利尿作用が強くなる傾向があります。夏バテ予防や胃腸が疲れている時は、温かくして飲む方が良いでしょう。

 

~作り方~

フレッシュハーブの時は、1人ティースプーン山盛り2杯(ドライハーブの時は山盛り1杯)が目安です。ティーポットを使用する他、カップに入れ、ソーサーをかぶせ、熱湯を注ぎ、蒸らして作ります。複数のハーブやドライハーブを加えて作っても良いでしょう。

アイスハーブティーの時は、熱湯をホットの時の1/2か1/3量に減らし、蒸らした後に、氷を入れたグラスに注ぎます。

ハーブコーディアル

ノンアルコールなので、子どもから大人まで楽しめる飲み物です。夏バテ予防に常備しておくと重宝します。お湯や水や炭酸水で飲んだり、ハーブティーに加えると甘みと風味がUPします。

 

~作り方~

鍋に水200㏄を加え火にかけ、沸騰したら洗ったフレッシュハーブ40gを入れる。(ドライハーブの時は20g)。3分程煮立てたら、蓋をして5分程蒸らし、目の細かいザルや茶こしで濾す。濾したものに砂糖やお好みの甘味料を100gを加え、よく溶かし、レモン汁やお好みのビネガー、クエン酸などを大さじ1~2杯加え、火を止める。消毒した容器に入れ、冷めたら冷蔵庫で保管する。

夏におススメのハーブ

・暑くて集中力が欠ける時

ミント、バジル、ローズマリー

 

・疲れている時や日焼けが気になる時

ビタミンCが豊富なローズヒップ、ハイビスカスの赤い色が疲れを癒し元気を与えてくれます。

 

・消化を促進する

ミント、レモングラス、フェンネル、ローズマリー、生姜

 

・暑気あたり、夏バテに

紫蘇(しそ)、ビワの葉、マテ茶(カフェインあり)

※妊娠中や体調不良時には、避けたほうが良いハーブがあるので、確認してから使用しましょう。


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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