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暑い夏でも気持ちよくダイエット!プールでインナーマッスルを鍛えよう

これだけの暑さだと運動するのも大変…熱中症にもなりかねません。でもやっぱり体型が気になる…と、そんな方にオススメのプールダイエット方法をご紹介します!自分に合った泳ぎ方、鍛えたい部分別にご紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

ダイエットのことが最も気になる季節、夏。
薄着になることで二の腕や脚など露出が増え、他人の目はもとより自ら目の当たりにする機会が多くなるため、ダイエットモードがONになる方が多いですよね。
しかし体型が気にはなるけれど、猛暑である今年の夏の耐えがたい暑さでは、なかなか運動する気持ちにはなれないもの…。
そこでオススメなのは、プール!!
汗をかかずともしっかりカロリー消費ができて、尚且つ涼しく一石二鳥!
しかも年齢を問わず長期間続けられるという意味でも、オススメの運動なのです。
そこで今回は、プールでのダイエットについて詳しくご紹介していきます。

水泳が夏ダイエットにいい理由

Photo:atpress.ne.jp

ジョギングを始めてある日急に膝を痛めたという話って結構多いですよね。
でも、水中なら浮力が働くため足腰など関節への負荷が少なく、ケガの心配がありません。
ですから、ダイエット前の重い体の方にこそ水泳がぴったりなのです。
水泳はいろいろな運動の中でも、消費カロリーが大きいことが特徴。
運動の中でも群を抜いて消費カロリーの大きい水泳なら、短時間で効率よくダイエットをすることができます。
水中では陸上(空気中)よりも抵抗が大きいため、同じ運動をした場合、陸上と比べ消費カロリーが大きくなります。
しかも水泳は稼動域が広い全身運動であるため、体全体に負荷がかかり、ほどよく筋肉がついて、バランスの良いきれいなボディラインに仕上がります。
ただ体重を減らすだけでなく、美しく痩せられることも水泳のメリット!
また、水圧がかかる事により血液がスムーズに流れるようになり、全身の血液の流れがよくなる効果もあります。

ダイエットにはどの泳法が効果的?

Photo:atpress.ne.jp

水泳には4泳法と呼ばれる4つの泳ぎ方があります。
クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライのことで、それぞれの動きにより負荷がかかる部分や消費カロリーが異なります。
自分の体力や引き締めたいパーツによって泳法を選ぶと良いでしょう。

ダイエットを目的に泳ぐ際にはスピードを気にせず、長い時間を泳げるようにゆったりと泳ぎましょう。
まずは10~15分ほど続けて泳ぐことを目標にしてみてください。

 

【クロール】

4泳法の中で最も速く泳ぐことができるのがクロール。
1時間あたりの消費カロリーはゆったりと泳いだ場合288kcalです。(体重60kgで計算)
腕を大きくかき、バタ足は脚の付け根から上下にしならせるように動かします。
脚の付け根からしなやかに脚を動かすことで、腸腰筋といういわゆるインナーマッスルが鍛えられ、体幹の安定や姿勢の改善、ぽっこりお腹の引き締めにもなります。

 

【平泳ぎ】

4泳法の中では最も強度が低く体力のない人向けの泳ぎ方で、長時間泳ぎ続けることにも適しているのが平泳ぎです。
1時間あたりの消費カロリーはゆったりと泳いだ場合258kcalです。(体重60kgで計算)
カエルのようなキックにより、鍛えにくい内ももを引き締め、股関節の柔軟性を高め下半身への血液やリンパの流れを促します。
平泳ぎはひざ・足首の曲げ伸ばしが連続する、キックがメインの推進力となる泳ぎ方です。
そのため関節への負担が大きいので、より入念に下半身のストレッチや準備運動を行ってから泳ぐようにしましょう。

 

【背泳ぎ】

厚労省の国民生活基礎調査で、自覚症状の状況の女性の第1位は肩こりという結果が出ているように、肩こりに悩む女性は非常に多いです。
肩甲骨が後ろに寄りやすい人はクロール、前へ出やすい人は背泳ぎが肩こり解消に適しています。
女性は肩が前へ出やすい人が多いので、肩甲骨ほぐしに効果的な背泳ぎを取り入れてみてください。
また、背泳ぎは仰向けで泳ぐため脚が下がらないように、体をまっすぐのラインになるようキープする必要があるので、腹筋と背筋の両方に負荷をかけることができます。
1時間あたりの消費カロリーは普通のゆったりと泳いだ場合228kcalです。(体重60kgで計算)

 

【バタフライ】

4泳法の中で難易度・消費エネルギーとも最も高いのがバタフライです。
泳力、筋力がないと難しい上級者向けの泳法でもあります。
1時間あたりの消費カロリーはゆったり泳いだ場合の普通のスピードで泳いだ場合768kcalです。(体重60kgで計算)
長時間ゆったりと泳ぐことができない泳法なので、有酸素運動にはならず、あまりダイエット向きとは言えませんが、バタフライは大胸筋や広背筋を鍛える効果があり、胸や背中に筋肉を付けたい場合に効果的です。

まとめ

いきなり水泳はちょっと…という人は、初めは水中ウォーキングからトライしてみるのも良いと思います。
プールに通い続けるのはなかなか難しいかもしれませんが、継続してこそ効果が表れます。
足腰などにかかる負担が陸上よりもはるかに少ないため、普段運動をする習慣のない人や体重の重い人、お年寄りもケガなく続けることができます。

 

 

参考:国立健康・栄養研究所 健康づくりのための身体活動基準2013

情報提供元:マイクロダイエット 「夏ダイエットはプールでインナーマッスルを鍛える!」


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この記事を書いたライター

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