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2017年08月18日更新

夏冷えを防ぐセルフケア

冷えは女性の敵。冷えを防ぐことは免疫力を上げるだけでなく代謝を上げて太りにくくしたり、肌のターンオバーを良くし美肌にも繋がります。夏場の冷えを防いで美しく、健やかに過ごしましょう。

冷えは女性の敵!夏冷えを防ぐ方法

冷えは女性の敵。どんなに気を付けていても、夏場は冷気に当たって冷えてしまう事があります。冷えを防ぐことは、免疫力を上げるだけでなく、代謝を上げて太りにくくしたり、肌のターンオバーを良くし美肌にも繋がります。夏場の冷えを防いで美しく、健やかに過ごしましょう。

首こすり

冬は気を付けていても、夏は無防備になってしまうのが首。首が冷えると身体に緊張が走り、冷えを感じます。首冷えは、首こりや肩こり、自律神経の乱れにもつながるので、長時間冷気にあたらない様に気を付けましょう。

睡眠中に冷房をかける方は、冷気が当たらない様にし、タオルを巻いたり、かけて寝ると良いでしょう。首の冷えを感じた時は、タオルに熱湯をかけてゴム手袋で絞るか、水で濡らしたタオルを電子レンジで1~2分温めたものを用意し、火傷しない程度まで冷まして、後頭部から首にかけて5分ぐらい当てると良いでしょう。入浴中にバスタブのヘリを使って行うとやりやすく、身体が温まるだけでなく、リラックスもでき、寝つきも良くなるのでおすすめです。

外出先で、首の冷えを感じた時は、両手を首の後ろに置き、上下にこするだけで、頸椎の緊張が和らぎ、温かく感じます。

足の冷え

暑いと素足で過ごす機会が多いですが、冷房の効いた室内で過ごしていると足が冷えている事が多いので、注意が必要です。一日の終わりには、湯船につかって、全身を温めましょう。寝ている時に、冷房で足を冷やしてしまう事もあるので、冷え性の方は、レッグウォーマーをされると良いでしょう。

特に冷えを感じた時におすすめなのが足湯。足湯は身体を温める他、足や心身の疲れを感じている時、デトックスしたい時におすすめです。ふくらはぎは、足裏と同様、第二の心臓と呼ばれるほど、血液循環に関わっています。ふくらはぎが浸かるくらいまでお湯が入る容器が良いのですが、くるぶしの上ぐらいまで入る洗面器でも大丈夫です。40℃前後のお湯に20~40分ぐらい足をつけます。

お湯が冷めてくるので、熱湯を入れたポットを用意しておき、冷めたら追加し、上からバスタオルをかけると良いでしょう。塩やバスソルト、ハーブやアロマオイルを加えるとさらに効果的です。

外出先で足の冷えを感じたら、足首を回したり、かかとの上げ下げを繰り返し、血行を良くして温めると良いでしょう。また、ふくらはぎをこすったり、浅く椅子に座り、足を組む様に重ね、重ねた方のふくらはぎを膝に当て、こするように動かすマッサージを左右の足に行うのも良いでしょう。

 

 


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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