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2017年09月08日更新

ハーブ&アロマでリフレッシュ!疲れを癒す入浴法 

一日の終わりには、温かいお風呂に浸かって疲れを癒しましょう。入浴をすると寝つきが良くなるだけでなく、シャワーよりも就寝中の消費エネルギーを増やすことが出来きるため、太りにくくなります。温かいお風呂が気持ち良い季節です。ハーブ&アロマで入浴を楽しみながらリフレッシュしましょう。

ハーブ&アロマでリフレッシュ!疲れを癒す入浴法

涼しくなって過ごしやすくなりましたが、疲労感が抜けない方も多いかと思います。一日の終わりには、温かいお風呂に浸かって疲れを癒しましょう。入浴をすると寝つきが良くなるだけでなく、シャワーよりも就寝中の消費エネルギーを増やすことが出来きるため、太りにくくなります。温かいお風呂が気持ち良い季節です。楽しみながらリフレッシュしましょう。

入浴効果を高めるには

・塩(天然塩)

体の芯まで温めて、湯冷めしにくくする他、浄化作用があります。

 

・バスオイル

保湿作用があるので、秋から冬の乾燥対策に。

 

・蜂蜜

殺菌や保湿効果があります。

 

・日本酒

美肌、疲労回復があります。

 

・牛乳、生クリーム

肌をしっとりさせる効果があります。

 

・クレイ

汚れを吸着し、古い角質や汚れを取り除き、肌質を調整します。

 

*食物アレルギーの方は、注意しましょう。

*クレイは金属を腐食させる働きがあります。金属の道具や容器、ペースメーカ―などを使用している方、アクセサリーを着用しての入浴、自動循環式の浴槽、追い炊き機能での使用は避けましょう。使用後は、浴槽を多量の水で洗い流しましょう。

アロマ&ハーバルバス

アロマやハーブを使用した入浴法は、血行を促進する他、リラックス作用、肌の保湿になり、スキンケアの働きも得られます。また、蒸気を吸入すれば、呼吸器のトラブルにも優しく働きかけます。

 

◎アロマバスのやり方

アロマオイル(精油)だけだとお湯に十分拡散しにくく、肌や粘膜に直接ふれると刺激のあるアロアオイルがあるので、塩やオイルで希釈してから使用すると良いでしょう。

 

・アロマバスソルト⇒天然塩大さじ2杯にアロマオイルを5滴まで加え良く混ぜます。

・アロマバスオイル⇒ベースオイル10mlにアロマオイルを5滴まで加え良く混ぜます。

 

お湯をはったお風呂に入れて良く撹拌してから入浴します。

 

*アロマバスは、乳幼児は避けた方が良いでしょう。お肌が弱い方は、刺激の強いものや、柑橘系のエッセンシャルオイルを控えた方が良いでしょう。妊娠中やアレルギーの方は、配慮が必要なエッセンシャルオイルがあります。メーカーによって香りや質が異なるので、専門化に聞きながら使用されると良いでしょう。

 

◎ハーブバルバスのやり方

細かくしたハーブやスパイス20gを布袋やお茶パックに入れて浴槽に入れるか、濃い目に煮だしたものを濾して浴槽に入れます。

 

◎シーン別 ハーブ&アロマ

・心身のリラックス⇒ラベンダー、ゼラニウム、イランイラン、クラリセージ

・気分を明るく⇒ベルガモット、スイートオレンジ、グレープフルーツ

・安眠の為に⇒ローマンカモミール、ラベンダー、ネロリ

・すっきりリフレッシュ⇒ローズマリー、ペパーミント、レモングラス

 

*体調や体質によって避けるべきものがありありますので、必ず確認して使用しましょう。


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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