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2017年09月08日更新

ウエストにキレイなくびれを作るために!お腹のたるみを引き締める方法と管理法

ウエストを引き締めてオシャレを楽しむ

夏はかわいくてオシャレなワンピースもいろいろありますが、ウエストのくびれがはっきり出るスタイルの服も着こなせたら、さらにオシャレの幅も広がりますよね!

ですが、下腹がぽっこり出ていては、反対にオシャレの幅も狭くなります。たるみを引き締めて、オシャレを楽しみましょう♪

 

お腹のたるみを引き締める3つの方法

●意識してお腹を使うことをする
全体的にほっそりされている方でも、お腹周りがたるんでいる、もしくは下腹がぽっこりという場合は筋力が低下している証拠です。内臓を支えるお腹の深層部の筋肉(インナーマッスル)を意識して使うことをすると、内臓の位置も上がり、お腹が引き締まってきます。お腹を究極にへこました状態で呼吸しながらキープするドローインは、自宅でも通勤時でもどこでもできるのでおススメです。



●呼吸を意識することを取り入れる
ピラティス・ヨガ・水泳・カキラなどの運動を通して、呼吸を意識することはお腹周りの筋肉にも影響を与えて、その結果引き締まりにつながります。
興味あるもので自分が楽しんでやれることは長続きもするので一石二鳥ですね。



●筋トレでさらに引き締める
脇腹(腹斜筋)を筋トレして、さらにくびれを作ります。腹斜筋はウエストのくびれを作るのに関係する筋肉です。上半身をひねるようなトレーニングを入れてくびれを作り、メリハリのあるボディにしたいものですね。意識をしないとあまり使わない筋肉なので、固い場合はストレッチから始めるのがおススメです。

 

生活習慣から見直す4つの管理法

●イメージの力は大切!ウエストにくびれのイメージを持つ
引き締まりのあるボディラインのイメージを持つことは大事で、日常のさりげないところに差が出ます。ウエストがきれいに出るワンピースを着れるイメージを常に持っておくと、自然と体型を隠すようなファッションは遠退けるようになっていきます。若干の体型変動でウエストがきつい時でも、着れるイメージがあると着用している時はずっと筋トレができていることになるんです。



●日常のキレイな姿勢を習慣化する
日頃の姿勢の在り方によって基礎代謝が変わります。キレイな姿勢を保たせるには習慣化させないと続きません。ポイントは、丹田(たんでん)と呼ばれるおへその少し下の内側を意識することです。



●食事内容・野菜を多めに
脂肪分の多い食事より野菜を多めに摂る生活のほうが、お腹周りの皮下脂肪は付きにくいです。日常の食習慣はお肌や体型に大いに影響してきます。



●体に合った下着を着用する

日常で身体に合った下着を正しく付けることによって、キレイな体型を維持させることにつながります。

 

引き締め法を続けるために……My検証結果・必須ワザ

自分の身体を大事にする意識を持つことによって、微妙な身体の変化を発見することができます。少し代謝が落ちてきたとか、体重が増えたとかは早めに気付くのと気付かないのでは対処法も変わってきます。

定期的にチェックすることも大事だなと感じます。

 


エステティシャン/榎原由子(MoreRavi ~モアラヴィ~)

情報提供元:AUTHORs JAPAN BEAUTY


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この記事を書いたライター

「アート」「トレンド」「ファッション」「業界」「ケア」などの観点から美容のプロ フェッショナル が、本質的で且つ最新の美容情報・美容コラムを提供|AUTHORs JAPAN BEAUTY(http://beauty.authors.jp/)
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