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2017年10月06日更新

「肘が冷えると体調を崩す」秋の乾燥を潤す入浴法とハーブ&アロマ

暑さも落ち着き過ごしやすくなりましたが、乾燥が気になる季節です。乾燥した空気に一番ダメージを受けるのは「肺」です。肺の働きが悪くなると気管のトラブルの原因になり、風邪、咳、喘息、鼻づまりなどの症状が出やすくなります。秋の乾燥を潤す入浴法とハーブ&アロマについて紹介します。

秋の乾燥を潤す!ハーブとアロマ

暑さも落ち着き過ごしやすくなりましたが、乾燥が気になる季節です。乾燥した空気に一番ダメージを受けるのは「肺」です。肺の働きが悪くなると気管のトラブルの原因になり、風邪、咳、喘息、鼻づまりなどの症状が出やすくなります。

帰宅後は、うがい手洗いを行い、風邪やお肌の乾燥を防ぐ為に部屋の湿度を60%に保つと良いでしょう。

ハーブ&アロマで加湿

大き目のボール(1~2L量)に10~20gのハーブを入れ、熱湯を注いで湯気と香りを立たせると室内の加湿だけでなく、除菌と浄化にもなります。湯が冷めたら、たし湯を加えましょう。アロマオイル(精油)を使用する際は、熱湯をはってから1~4滴加えます。芳香浴を行なった後の湯は、ハーブを取り除けば、入浴用として再利用できます。

*熱湯を使用するので、やけどに注意しましょう。

肘が冷えると体調を崩す

季節の変わり目は、肘が冷えると体調を崩すと言われます。乾燥がすすむと呼吸器のトラブルがおきやすくなりますが、手浴(肘浴)は、胸や肋骨の緊張が緩んで呼吸がラクになりますので、呼吸器の不調を和らげるのにも役立ちます。

手浴(肘浴)のやり方

① 深かめの洗面器とたっぷりの湯(42℃ぐらい)、保温ポットに入れた足し湯とタオルを準備します。

② 洗面器の中に湯を入れ、両腕をできれば肘まで入れます。

③ 湯が冷めたら、たし湯を加えましょう。

④ 10~15分つけ、血行が良くなるのを感じたら、タオルで水気を良く拭き取り、水分補給しましょう。

汗や水で身体が濡れてしまうと湯冷めして逆効果になりますのでお気をつけ下さい。

乾燥におすすめのハーブ&アロマオイル

乾燥が気になる時には、ミント、タイム、オレガノ、ユーカリ、ティートリーなどがおすすめです。

気管のつまりが気になる時は、メントール系の軟膏を胸や喉に塗るのも良いでしょう。*刺激があるので、肌の弱い方はご注意下さい。

アロマやハーブは、体調や体質によって避けた方が良い物がありますので確認をして使用しましょう。

鼻や喉の保湿には

水分補給をこまめに行い、のど飴やはちみつなどで喉を潤おしましょう。はちみつは、抗菌作用の高いマヌカハニーや気管支を拡張して浄化し、痰を取り除くのに役立つタイムを蜂蜜に混ぜてなめると喉の痛みがやわらぎます。

マスクで保湿したり、ストールやマフラー、タートルネックの服などで首回りを保温するのも有効です。免疫力を高める為にも身体を冷やさないようにしましょう。                                 


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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