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2017年10月20日更新

10月20日は頭髪の日!美髪を目指せ♡傷んだキューティクルの正しいケア方法

今日10月20日は頭髪の日!ということで、髪にまつわるお話を…♡女性の命ともいえる美髪になる方法をご紹介していきます。

本日は、10月(トウ)20日(ハツ)の日!
毛髪や頭皮に関する知識の普及を目指そうと、1977年に日本毛髪科学協会が制定したもの。
この機会に髪ついて再度、基礎知識を学びましょう!
参考:日本毛髪科学協会
女性は髪が命♡ということで今回は美髪への第一歩として、傷んだキューティクルの正しいケア方法をご紹介していきます。

そもそも、髪って何?

髪って何?と聞かれて答えられる方、意外に少ないのではないでしょうか。
美容に関してはとにかく知識が命!髪が何なのかから知っておきましょう!
そもそも、髪は肌の角層が変化したもの。
髪は、爪と同じように肌の角層が変化してできたもの、つまり死んだ細胞が集まったものなのです…!
死んだ細胞を必死にお手入れするなんて…と思ってしまいますが、死んだ細胞だからこそ、髪に自己修復機能はありませんのでケアしないといけないのです。
痛みなどの感覚がないので、つい負担をかけてしまいがちですが、一度傷めると自然には元には戻らないのも髪の特徴。
髪のケアで大切なのは、まず傷めないようにすること。
傷んでしまったら、より丁寧なケアをして、傷みを進行させないことが大切です。
早期発見・早期治療のような感覚です!
(参考:花王)

意外と知られていない「髪の基礎知識」

【髪がパサつくのは、水分量が少ないから…ではない!?】
髪に触れると感じるパサつきと水分量は実は関係ありません!
湿度の高い日など髪が広がるのは、傷んだ髪の方が水を吸いやすく広がりやすいから。
私たちが髪に触れて「パサついてる」と感じている原因は、髪表面が乱れ、キューティクルが傷つき、髪1本1本が不揃いになっているからなんです。

(参考:花王 エッセンシャル)


【髪が弱くなるのは、濡れている時だった…!】
髪の表面を覆っているキューティクルは、乾いている時はとても丈夫ですが、濡れると柔らかくなり、剥がれやすくなります。
そのため、濡れた状態で髪同士がからまったり、引っかかるとダメージの原因に。
シャンプーでのゴシゴシ洗いや濡れ髪のブラッシングは禁物!
(参考:花王 エッセンシャル)

キレイに差がつく美髪テクニック

【シャンプーはやさしく!】
キューティクルにもっとも負担がかかるのは、シャンプーのすすぎ時って知っていましたか?
シャンプー前には、クシや手グシで髪のもつれをとり、地肌までしっかり濡らします。
たっぷりの泡で絡まないように洗い、やさしくすすぎましょう。


【素早くしっかり乾かしましょう!】
実は、ドライヤーの熱でキューティクルが傷むことはあまりありません。
それよりも、髪が濡れた状態で受ける摩擦のほうが大敵。
指ジグザグに動かし風を根元に届かせるイメージでドライヤーをかけます。
シャンプー後は、髪がサラサラするまで完全に乾かすことが大切です。

 

 

「キレイに差がつく、簡単ヘアケア術」 の詳しい情報はこちらから♡


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この記事を書いたライター

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