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2018年06月14日更新

梅雨の肌トラブルに対するスキンケアは?肌タイプ別お悩みQ&A

ジメジメとした季節がやってきました。汗も出て、皮脂の分泌も増える時期ですから、肌荒れといったお肌の問題を抱える人も少なくないです。今回は、お肌のタイプ『乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌』それぞれに起こりがちな問題についての対策をQ&A方式で解説しています。

梅雨の時期、混合肌に多い問題

[質問]

頬はカサカサしているのに、鼻の周辺は脂っぽくてテカってしまいます。どちらの肌タイプに合わせてケアを行なったらいいのか、迷っています。

[回答]

Tゾーンはオイリーで、Uゾーンは乾燥しがち。そのようなお肌を抱えている女性が増えています。この問題には長期的に取り組む対策と短期的に取り組む対策の二つが必要です。

長期的な対策とは、混合肌を治すために、どうすれば良いかということです。バランスの良い食事がとれているか、ストレスをためすぎていないか、睡眠は十分に確保できているかなどと、ホルモンの乱れや、栄養素不足など、体の中に混合肌を招く原因がないかを見直します。タバコやお酒の飲み過ぎもお肌にはよくありません。体はもちろんのこと、心も健康でないと、肌荒れといったお肌のトラブルが出やすくなるのです。

梅雨の時期、敏感肌に多い問題

[質問]

梅雨の時期になると肌がかゆくなってしまいます。何か対策はないですか?

[回答]

冬で空気が乾燥する時期に肌にかゆみを感じる人は多いですが、梅雨の時期にもかゆみを感じたり、湿疹がでる人がいます。幾つかの理由が考えられます。

まず、気温と湿度が高い梅雨は、汗の分泌量が増えます。汗の分泌量が増えると、汗腺が詰まり、その詰まりが刺激となって、かゆみや炎症反応が起きることがあるようです。

また、梅雨のジメジメした状況で、皮膚にある常在菌が必要以上に増えてしまい、かゆみや湿疹を起こすことがあります。1日1回はきちんとシャワーを浴びて肌を清潔にし、シャワーの後には全身にクリームをつけてバリア機能を高めておきましょう。

敏感肌の人は、自分の汗に反応してしまうということがあります。汗が出たときに、ゴシゴシと拭いていたのでは、肌荒れにつながります。出てきた汗は、抑えぶきをするようにして取り除きましょう。
Photo:pixabay.com
最後に、梅雨の時期とは地上に届く紫外線の量が1年のうちに一番多い時期でもあります。
しかし、本格的に夏が始まる前ということもあり、紫外線対策を怠っている人もいるのではないでしょうか。

いわゆる肌が赤くなるというサンバーンがなくても、紫外線によって肌荒れを起したり、シミやたるみの原因になることを考えると、日焼け対策は大切です。
梅雨の時期は、どのタイプの肌質の人も問題が起きやすい時期ですから、日ごろの基本のスキンケアを怠らないようにしてくださいね。
 
 
出典:美肌ラボ

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この記事を書いたライター

女性なら誰しも憧れる「美肌」になるための知識や情報に関する記事をまとめたメディアです。 美肌ラボ:https://www.tavelmout.jp/bihada/

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