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2018年06月22日更新

血行UP!梅雨冷えをやわらげるハーブ入浴

梅雨時期は、雨が降ると肌寒く感じる事があり、体調管理が難しいですね。気温差が激しいと自律神経が乱れ、不調が起きやすくなります。

雨に濡れて身体を冷やすと免疫力が低下するので、身体を冷やさない様に気を付けましょう。首が冷えると自律神経が乱れ、血行が悪くなり、首コリや肩こりの原因になります。さらに肘は呼吸器、くるぶしは生殖器に対応していると言われています。ストールや羽織もので、上手に調整しましょう。

血行の悪い方や冷え感じている方は、ウォーキングや適度な運動を取り入れると良いのでしょう。雨だと出かけるのが億劫になりますし、忙しくて身体を動かすのが難しい方は、マッサージや指圧、鍼灸など、プロの方に気血の流れを良くしてもらうのも良いでしょう。

1. 暑い時でも入浴しましょう

暑くなるとシャワーで済ましてしまう方も多いかと思いますが、冷房の効いた部屋にいると身体が冷えてしまいます。お風呂に浸かると血行を良くして冷えを解消するだけでなく、自律神経を整えて心身共にリラックスする事が出来ます。

さらに睡眠の質を良くし、寝ている間の代謝が高まるので、ダイエットの効果も期待できます。リラックスする為に入浴するには、15時以降にすると良いでしょう。

2. 冷えに効くハーブ

 (1) よもぎ

よもぎ

「ハーブの女王」と呼ばれる”よもぎ” は、浄血作用があり、頭痛や胃痛を抑え、心身の疲労回復効果があります。血行を促進し、鎮痛、止血作用があるので、冷え性や生理痛、月経不順に役立ちます。

肌の収斂、保湿作用やリラックス効果があります。よもぎをお茶パックかガーゼで包み、お風呂の中に入れます。冷え症や婦人科系のトラブルがある方は、お灸やよもぎ蒸しもおすすめです。 

 (2) 生姜

生姜

生姜は、強い殺菌作用と消臭効果、抗炎症作用がある為、暑い季節にはぴったりです。保温発汗作用があるので、冷えを感じている方にも良いでしょう。

生姜を薄切りや微塵切りにしたものを干して乾燥させたものをお茶パックかガーゼに包み、お風呂の中に入れます。アロマオイルを塩やオイルに混ぜて使用するのも良いでしょう。

 (3) ローズマリー

ローズマリー

「若返りのハーブ」と言われる”ローズマリー” は、抗酸化作用、発汗促進、鎮静作用があります。血行を良くするのでハーバルバスに使用すると疲労回復や肩こりの解消に役立ちます。

ローズマリーをお茶パックかガーゼに包み、お風呂の中に入れます。アロマオイルを塩やオイルに混ぜて使用するのも良いでしょう。

 

*頭痛、精神的ストレス、不眠の方は、バスタブのヘリに温かいタオルを置いて、後頭部から首にかけて5分ぐらい当てると良いでしょう。

*アロマオイルは、体質や体調によって、控えた方が良いものをあるので、必ず確認し、濃度が濃くならないように気を付けましょう。

*暑い時は、就床する直前に入浴をするのではなく、早めに入浴を済ますと良いでしょう。


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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