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2019年08月09日更新

真夏には携帯したい。日焼け止めのオススメ商品と選び方【ラクラク簡単☆美容道 にらさわあきこの美人習慣】

キレイになりたい皆さま、こんにちは。美容活動、略して「美活」を強化しているにらさわあきこです。キレイになりたい女子の皆さまに向けて、私が実際に習慣化できたオススメの美容情報やためになる話題についてご紹介しているこのコラム、今回は真夏の今の時期にオススメな日焼け止めについてです。

 石鹸で落とせる優れもの

日差しが強い季節になると、活躍し始めるのが日焼け止め。これだけ暑いと、汗で落ちたり、何度も塗り重ねたりしないと効果が半減してしまいますよね。そこで、今の時期には日焼け止めを携帯したいところですが、オススメしたい一つが、「チャントアチャーム」の日焼け止め「UVフェイス&ボディプロテクター」80ml3024円税込)です。

 
 
 
 
 
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【石鹸で落とせる日焼け止め❤️】 チャントアチャームの日焼け止めは、結構しっかりしていて濃いのに、なんと石鹸で洗い流せるんです❤️ ラク😉😉✨✨ メイクしないのに、日焼け止めのためだけに洗顔するのヤダな…という気持ちになる休日や近所買い物の時に便利です。あと、ボディにも⤴︎⤴︎ ちなみに、お肌に優しいブランドです✨✨❤️ #チャントアチャーム #日焼け止め乳液 #オススメコスメ #肌に優しい日焼け止め #洗い流せる #美容活動 #美人習慣 #にらさわあきこ

Akiko Nirasawaさん(@akiko_nirasawa_beauty)がシェアした投稿 –

 

チャントアチャームはお肌に優しいブランドで、使われている素材は天然のものが中心。こちらの日焼け止めは、天然石油系界面活性剤や鉱物油、パラベンや合成香料、シリコンなどが不使用で、無香料無着色。「赤ちゃんにも使える」と謳っているだけに、敏感肌の私でも躊躇なく使うことができます。

「チャントアチャーム」の日焼け止め「UVフェイス&ボディプロテクター」

また、日焼け止めにありがちな重い感じやふさがれた感も少ないので、日焼け止めがお肌に負担になるのが嫌な私でも、「使ってもいいな」という気になります。

 

だけど、なによりオススメしたいポイントは、「石鹸で落とせるところ」です。日焼け止めって、どんどん塗りたいところですが、クレンジングのことを思うと、家の中や休日には塗らなくなってしまいませんか? あと、塗る範囲を狭めたり

 

でもこちらは石鹸で落とせるから、わざわざ洗顔しなくても、シャワーを浴びるときに一緒に落とすことができるので、ラク。気楽なので、首にも耳の横にもしっかり塗る習慣が作れて、顔以外の日焼け止め習慣を作るのも簡単。紫外線B波を防ぐ効果をあらわすSPF43B波を防ぐ効果を表すPAは「+」が二つの「++」で、いずれもまずまずの数字です。

保湿効果も重視しよう

続いてオススメしたいのは、コモエースコクーンモイスチュアUVプロテクション50mL 2,592円税込SPF50+PA++++ )」

 

コモエースのシリーズも、敏感肌の私が安心して使えるシリーズなのですが、ポイントは保湿力です。今の時期は紫外線を防止するだけでは不十分。紫外線とエアコンによるダブルのダメージがあるため、普段以上に保湿を意識しないと、お肌が乾燥するのです。その点、コモエースの日焼け止めは紫外線をカットしてくれるだけでなく、お肌を守ってくれるのが◎。

コモエースの日焼け止め乳液「コモエースEX UVクリーム2

使用感は液状で、とてもさらさらしているのですが、しっかり肌を守ってくれて、乾燥をブロックしてくれます。

コモエースの日焼け止め乳液「コモエースEX UVクリーム

しかも液状と言っても、さらっとなじむので嫌な感じが皆無なのも、べたつくものを塗りたくない派の私が選ぶ理由です。塗りやすいので、重ねて塗るのもOK。何度も塗り重ねるのに向いていると思います。

日焼け止めを選ぶポイントは

日焼け止めを選ぶ女性

最後に日焼け止めの選び方ですが、SPFの高さにのみ注目するのはオススメしません。というのも、SPFの数字がいくら高くても、塗りなおさなくていいというわけではないからです。

 

SPFというのは、なにも塗らない場合に比べて紫外線B派を「防止する効果が持続する時間」を表した数字です。が、SPF50だからと言って50時間塗りなおさなくてOKということはやはりありません(SPFの最高値は50です)。SPFがどんなに高くても、2~3時間おきに塗りなおさなければ、効果は減ってゆくのです。しかもSPFの数値が高いものは、それだけ肌に負担になるので、むしろ高すぎない方がいいという説さえもあります。

日焼け止めイメージ画像

私自身は、「SPF20以上あれば十分」と思っているので、SPFの数値よりも肌になじみがいいものや、肌に負担にならないものを選んでいます。「PA」も同様で、PAの最高は「+」が4つの「++++」。なので、「+」は一つでもあれば十分ではないかなあと思っています。

にらさわあきこさん

Photo:にらさわあきこさん

結論としては、SPFPAの高さにこだわるのではなく、塗りなおしたり、塗り重ねたりすることを意識して、より肌負担の少ないものや、肌なじみのいいものを選ぶとイイのではないかと思います。

 

(にらさわ あきこ)


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この記事を書いたライター

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。 2019年より美容活動を熱心に行う「美活」をスタート。簡単でリーズナブルにできる美容情報をwebやブログ、インスタなどに発信中。 著書は、『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など多数。 instagram:akiko_nirasawa_beauty ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク〜に綺麗になろう!』 https://ameblo.jp/akiko-nirasawa-beauty
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