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2020年02月12日更新

冬の乾燥ダメージから脱出!美肌とツヤ髪キープには正しい温度設定が◎【ラクラク簡単☆美容道 にらさわあきこの美人習慣】

キレイになりたい皆さま、こんにちは。美容活動、略して「美活」を強化しているにらさわあきこです。冬は乾燥とエアコンの影響で、油断するとお肌や髪がすぐカピカピになってしまいますよね。でも、ほんの少し気をつけるだけで、普段以上の「キレイ」を実現させることもできるのです。そこで、今回は美肌とツヤ髪づくりにオススメのハウツーをご紹介したいと思います。

高い温度は絶対NG!

お肌や髪が乾燥する今の季節は、粉が吹いたり、枝毛ができたりする人もいますよね。そんな方に見直してほしいのが、ケアの時の温度です。温度設定をきちんとするだけで、ダメージを受けなくなるどころか、普段以上にツヤピカなお肌と髪が実現できることもあるのです。

では、お肌と髪によい温度ってどれくらいだと思いますか?

正解は、ぬるま湯程度です。冬は、寒いのでシャワーの温度を上げてしまいがちですが、その温度のまま、顔を洗ったり、髪を洗ったりすると如実にダメージを受けてしまいます。

例えば、お掃除をするときなどに、殺菌のために高い温度でふきんを洗ったりすると、途端に指先がカサカサになりますよね。つまり、高い温度のお湯はお肌に速攻でダメージを与えるのです。

体温と同じにするのが基本

体温と同じにするのが基本

洗顔や洗髪の時でも同じこと。意識すべきは、温度です。温度を「体温と同じにする」ことはケアの基本なのですね。具体的には、32度~35度くらいがいいでしょう。

「え? 体温と同じなら36度では?」と思われるかもしれませんが、体温計で測って36度なら、表面の肌や髪はもっと低いと考えましょう。だいたい32度くらいでしょうか。ただし、余りにも低いと汚れが落ちない恐れもあるので、35度くらいまで幅を持たせていいでしょう。髪は、ぬるま湯で丁寧に洗うといいですし、顔は「冷たくない程度」の少し温かい程度のお湯にすると、35度以下を実現できるでしょう。

ドライヤーは風量を意識

ドライヤーは風量を意識続いては、ドライヤーです。ぬるま湯で洗っても、ドライヤーでいっきに髪を傷めてはもったいないですよね。ドライヤーを使う時の意識も一緒に上げていきましょう。

ドライヤーで気をつけるべきは、「熱い温度を長くあてすぎないこと」。そのために、まず行うべきは、タオルドライをしっかりして、熱を与える時間をできるだけ少なくすることです。

そのために、まずはタオルを吸水のいいものにするのもオススメ。私は、ハホニコの「美容師さんが考えた髪のためのタオル」を使っているのですが、これを使い始めてから、ドライヤー時間が確実に減りました。

また、ドライヤー選びで重視したいのが、風量。一気に乾かすには、「温度が高くなければ」と思いがちですが、より大事なのは風量です。

私自身はダイソンのドライヤーを使っていまして、風量を最大にして乾かしています。ダイソンのものは温度調節もできるので、お肌より少し低い程度に設定して乾かしています。

 
 
 
 
 
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とはいえ、温度調節ができないドライヤーでも、工夫すれば大丈夫!ドライヤーを髪から離して使えばいいのです。あまり髪に近づけ過ぎないようにして、髪を守る意識で乾かしましょう。

向きと締めの冷風を忘れずに

向きと締めの冷風を忘れずに

髪を美しくするために、さらに大事なのは、ドライヤーをあてる方向と、締めで使いたい「冷風」です。

乾かし始めは地肌を意識して乾かして、その後は全体が乾くようにまんべんなくドライヤーを使い、8割がた乾いたところで、今度は意識を「髪の毛」にシフトし、ます。

ドライヤーのノズルも、全体を乾かすまでは「大き目のもの」、8割がた乾いたところで、「ポイントに当てられる細さのもの」にチェンジするといいでしょう。また、キューティクルが「きゅっ」と閉じるよう、ここからはドライヤーを当てる方向も意識します。上から下へあてるよう、意識していきましょう。

また、「だいたい乾いたな」と思ったところで、冷風をあてるのも大事です。髪のタンパク質を締めるイメージでまんべんなく、冷風をあてていきましょう。

 

髪にオススメのドライヤー

因みにパナソニックのナノケアは、温風と冷風を自然にチェンジさせる機能がついていて、使い勝手がとてもいいです。さらに、髪をツヤツヤにするだけでなく、毛先を自然とまとまりやすくする機能もついているので、美髪づくりには超オススメです。

 

また、バイオプログラミング社のレプロナイザーシリーズも、髪にオススメのドライヤーです。このシリーズからはアイロン(ストレート / カール)も出ており、使うほど美髪を実現できるので、アイロンで髪が痛んだ方は、試す価値があるかもしれません。ただ、お値段が少し高めなので、買う場合には、売り場で試してから買うといいと思います。

 
 
 
 
 
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…以上、乾燥シーズンにオススメのケアのハウツーをお伝えしました。ダメージを受けやすい季節こそ、方法を見直す絶好のチャンス。よいノウハウを取り入れて、キレイを実現させましょう。

 

(にらさわ あきこ)


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この記事を書いたライター

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。 2019年より美容活動を熱心に行う「美活」をスタート。簡単でリーズナブルにできる美容情報をwebやブログ、インスタなどに発信中。 著書は、『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など多数。 instagram:akiko_nirasawa_beauty ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク〜に綺麗になろう!』 https://ameblo.jp/akiko-nirasawa-beauty
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