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ハーブの香りでリラックス

ハーブは、香りの良い植物の総称であり、西洋では薬草として古くから用いられてきました。普段の生活に取り入れると香りが楽しめますし、心身への穏やかな作用が得られます。 普段の生活に取り入れると香りが楽しめますし、心身への穏やかな作用が得られます。

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~ハーブの香りでリラックス~
 
ハーブは、香りの良い植物の総称であり、西洋では薬草として古くから用いられてきました。

普段の生活に取り入れると香りが楽しめますし、心身への穏やかな作用が得られます。

気軽に取り入れやすいのがハーブティー。

ストレスが溜まっている時は、カフェインの入っていない飲み物が良いとされています。

ハーブティーはノンカフェインですし、様々な効能があるので、お好みの香りや目的で選ぶと良いでしょう。

ハーブティー

 

ドライハーブの時は、1人ティースプーン山盛り1杯、生のハーブの時はその2倍が目安です。

ティーポットを使用する他、カップに入れ、ソーサーをかぶせ、熱湯を注ぎ蒸らして作ります。

ドライハーブの方が、効能が高いのですが、生のハーブが沢山手に入った時は、フレッシュな風味を楽しみ、複数のハーブやドライハーブを加えたり、レモン、はちみつなどを入れて作っても良いでしょう。

温かいハーブティーは発汗作用、冷やしたものは利尿作用が強くなる傾向があります。

飲みにくいハーブティーの時は、冷たくしたり、ミルクやジャムを加えると飲みやすくなります。

フレッシュジュースを作る時に入れたり、お水に生のハーブを加えると、見た目も良いですし風味と効能がUPします。

 

また、ハーブティーとしてだけでなく、入浴、足浴、手浴の際にハーブを使用するのもおススメです。

休日は、摘んだばかりのフレッシュハーブを入れて朝風呂を楽しんだり、疲れている時はドライハーブをお茶パックに入れ入浴するとリラックスしますし、後片付けの手間が省けます。

 

 

リラックスしたい時のハーブ

・カモミール・・・・青りんごのような香り。不眠、イライラ、生理痛、風邪気味の時に。
(キク科アレルギーの方は注意して下さい)
・ミント・・・・・・・鎮静作用があり、穏やかな気持ちに。ストレスで胃の調子が良くない時などに。
・ラベンダー・・・鎮静、抗菌、リラックス作用。イライラ、不安な気持ちを鎮めてリラックス。
(妊娠中は避けましょう)
・リンデン・・・・不安で眠れない時、イライラして落ち着かない時に。発汗作用があるので風邪の時にも。
・ローズヒップ・・多量のビタミンCを含み、美肌、疲労回復、神経のイライラを鎮めたい時に。

 

次回は、「手のひら(指ヨガ)でセルフヒーリング」をご紹介します。


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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