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2014年12月15日更新

【子育てコラム⑥】はじめての離乳食

ママが悩むことが多いのが赤ちゃんの離乳食です。色々セオリーはありますが、深く考えすぎず焦らずゆっくり進めることが大切。大切なポイントについてお話します。赤ちゃんのサインとしては、大人が食べているのを見ると一緒に口をモグモグしたり興味をもったり、ヨダレがたくさん出たりした時に始めるのが良いでしょう。

子育てコラム

ママが悩むことが多いのが赤ちゃんの離乳食です。

色々セオリーはありますが、深く考えすぎず焦らずゆっくり進めることが大切です。 

 

離乳食の開始時期
はじめての離乳食_1

一般的には、5ヶ月に入ったら離乳食を始めると言われています。

もちろん離乳食の始め方・進め方にも個人差がありますから、絶対に5ヶ月に始めなくてはいけないということはありません。

 

赤ちゃんのサインとしては、大人が食べているのを見ると一緒に口をモグモグしたり興味をもったり、ヨダレがたくさん出たりした時に始めるのが良いでしょう。

私の子供は早くにサインがあったので、5ヶ月になる10日前に開始しました。

6ヶ月くらいで始める子もいますし、始めたけど少しお休みして母乳(orミルクですが、以後省略します)のみに戻す子もいます。

赤ちゃんの様子を見ながら臨機応変に対応しましょう。 

 

量や食材の増やし方

離乳食の始め方としては一般的に、初日は米(10倍粥)を1さじあげます。

何日かかけて2さじ、3さじと増やし、慣れたら違う食材を与えます。初めて与える食材は1日に1種類とし、数日間で慣れたら違う食材を増やしながら徐々に複数の食材を与えていきます。

 

この進め方が難しく感じてしまいます。

「ニンジンをあげてもう3日経ったっけ?」「そろそろ次をあげてもいいのかな?」とか、「どのくらいの量に増やせばいいの?」「3さじあげてまだ食べたそうだけどどうしたらいいの?」etc…複雑に考えてしまいます。

 

なので、基本通りに進めていくことも重要ですが、あまり難しく考えず大事なポイントを押さえておきましょう。

 

1.アレルギーがあった場合に食材が何であるかを明確にする

このポイントは、「初めて与える食材は1日に1種類」ということを守ることです。

初めての食材が複数だと、万が一アレルギーなどの反応がでた場合どの食材が原因なのかが特定できなくなります。

また、初めての食材は午前中に与えるようにと言われています。

何かあった場合に病院に駆けつけることができるからです。午前中にこだわる必要はないですが、病院に余裕をもって行くことができる時間ということは覚えておきましょう。

 

2.離乳食はまず慣れることが大切であり、栄養はあくまで母乳からとる

ポイントは、離乳食が赤ちゃんのご飯になるわけではなく、ご飯はあくまで母乳ということです。

“離乳”食、というだけあって、開始してから半年~1年くらいかけて母乳と離れていくのです。

なので、食が進まなくても焦ることはないですし、逆に多めに食べたい素振りがあれば多少増やすことは何も問題ありません。

大切なのは赤ちゃんの様子です。

食に興味のある赤ちゃんもいれば、あまり食べたがらない赤ちゃんもいますよね。同じ赤ちゃんでも、日によって気分も変わります。

毎日一緒にいるママが一番よく分かると思いますから、セオリーにこだわりすぎずにポイントをおさえながら赤ちゃんの様子に合わせて進めていくことが一番重要ですよ。

 

2回食・3回食と増やしていく

一般的に、離乳食を開始して1ヶ月ほど経ったら離乳食を1日2回に増やし、さらに2~3ヶ月経ったら1日3回に増やすと言われています。

もちろんこれも赤ちゃんの様子を見て判断しましょう。

私の子供は、2回・3回と進むのも早かったです。6ヶ月の終わりには3回食にしていました(^_^.)。

赤ちゃんがぐずることが多くて大変という理由で2回に進めるのを遅くするママもいましたし、2回にしたからといって1回の日があってもいいです。

 

育児本やインターネットなど、情報が散乱していて難しく考えてしまうことが多いと思います(離乳食に限りませんが)。

まじめなママほど息が詰まってしまいます。セオリーにしばられないで楽しみながら離乳食を進めてくださいね♪

 

次回は、離乳食のかんたん時短テクをご紹介します。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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