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2015年01月05日更新

【子育てコラム⑨】ベビーサインで赤ちゃんと会話しよう

言葉が話せず、要求があれば泣くことしかできない赤ちゃん。なぜ泣いているのか分からず、戸惑ったりイライラしたりすることも多いです。 そんな状況を、ほんの少しでも改善できるのがベビーサインです。

子育てコラム

 

子育てをしているママやパパならきっと一度は思うはずです。

「赤ちゃんがなにを言いたくて、なにをしてほしいのか、分かったらいいのになぁ」と。

言葉が話せず、要求があれば泣くことしかできない赤ちゃん。なぜ泣いているのか分からず、戸惑ったりイライラしたりすることも多いです。 

そんな状況を、ほんの少しでも改善できるのがベビーサインです。

今回はベビーサインがどういったものか、ということをお話したいと思います。 

 

赤ちゃんの気持ちを伝えるベビーサイン 

ベビーサイン

「ベビーサイン」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

簡単に言うと赤ちゃんと行う手話といった感じです。

赤ちゃんが言葉を口にするのは、生後6ヶ月前後から。しかし最初に言うことができるのは「あっあっ」「えっえっ」「ままま」など発音しているだけで、意味を成していない“喃語”と呼ばれるものとなります。

意味がある言葉が出てくるのは早いと10ヶ月頃からですが、「ママ」「ワンワン」「ブーブー」など限られたものです。

 

言葉を発することができなくても、なんとか自分の意思を伝えようとし始めるのもこの頃です。

興味のあるものに目を向けたり、向かって行ったり、指を指して何かをアピールしたりし始めます。

 

言葉は徐々に増えていきますが、言っていることが分かるようになってくるのは2歳頃からです。

それまでの赤ちゃんの伝えたい思いを簡単な動作に変換してあげたものが、「ベビーサイン」です。

 

赤ちゃんとのコミニュケーションツール

ベビーサイン2

ベビーサインを赤ちゃんがするようになると、赤ちゃんの言いたいことをママが理解しやすくなるということはもちろんあります。

しかしそれ以外にも、ベビーサインを教えること自体が、ママと赤ちゃんのコミニュケーションになります。

サインを見逃さないようにママが赤ちゃんをよく観察するようになり、赤ちゃんはサインをいくつか覚えだすと、ママの言うこと・やることを注目して見るようになります。

 

そして何よりも、赤ちゃんが「ママは自分の言いたいことを理解してくれている」という安心感を持ってくれるようになるのです。

 

ベビーサインをものにするのは根気勝負!

ベビーサインを教えるためにはママの根気と、サインを覚えるという労力が必要です。

しかし無理に全てのサインを覚えて教えなきゃ!と力を入れる必要はまったくありません。

ベビーサインをやっているママで、自分が思う必要最低限の3つだけを教えたという方もいました。

ママが無理なくできて興味がある分だけ覚えて実践すればいいのです。

楽しくコミュニケーションをとるためのツールが、逆に苦痛になってしまっては意味がないですよね?

 

ベビーサインについて、なんとなくイメージはつかめたでしょうか?

次回はベビーサインの実践編です。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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