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2014年12月22日更新

【子育てコラム⑦】楽しく離乳食を進めるための時短テク

手間と時間がかかる離乳食。離乳食作りにストレスを感じているママは多いのではないでしょうか。いい意味で手を抜いて、楽しく離乳食を進めるための時短テクをご紹介します。

子育てコラム

離乳食が始まれば、大人の食事とは別に当然赤ちゃんの食べる物を用意しなくてはなりません。

離乳食は、最初の頃はほぼ液体に近いですし、軟らかくするのにも手間がかかるイメージですよね?

時間をかけて頑張って作った物に限って、全く食べてくれなかったりすることも・・(涙)。

時間をかけて作ったものが食べてもらえないと、疲れも2倍3倍に感じてしまいます。

 

そうなってしまっては、育児は楽しくありません。

いい意味で手を抜いて、楽しく離乳食を進めるための時短テクをお伝えします。

 

万能な電子レンジ

10倍粥に始まり、野菜や肉・魚など、歯がない赤ちゃんが飲み込みやすい形にするのには時間がかかります。

鍋でコトコト煮ても、赤ちゃんが必要とするのはほんのわずかな量です。

 

そこで私がオススメするのは電子レンジです。

電子レンジであれば、ほんのわずかな量でも調理することができます。

離乳食を電子レンジに任せている間に、キッチンでは大人の料理を準備することだってできます。

 

電子レンジは温めるだけのものではありません。

ゆでる、煮る、蒸す、意外なところで炒める、あとは離乳食に欠かせないとろみづけもできます。

これは活用しない手はないですよね!私は離乳食はほとんど電子レンジで調理していました。

主に離乳食で使えるテクニックをいくつかご紹介します。

 

おかゆ

ごはんに水を加え(10倍粥の場合、ごはん大さじ1に水大さじ4)ラップをかけ、600wで5分加熱。

ラップをしたまま5分蒸らします。かなり吹きこぼれるので大きめのボウルに入れるとよいでしょう。

初期の頃はこれをさらにすりつぶすと食べやすくなります。

鍋で作るよりも簡単にできますし、また少量でもできて、しかもおいしく作れます。

 

ゆでる・煮る

具と水を入れてふんわりとラップをかけます。

水の量や温めの時間は食材により異なります。米・野菜・肉・魚以外にもパスタなどの麺類や納豆の粘りとりにも使えます。

野菜などをだし汁で加熱すれば、ほんのりと味がついてバリエーションが増えますね。

湯を沸かす手間が省ける上に栄養成分も逃げにくいのでオススメです。

 

炒める

食材に1、2滴の油を垂らし、均等になじませたあとふんわりとラップをして加熱すれば炒めものもできます。

食材の水分が気になるなら、ラップをせずに加熱するとある程度シャキッと仕上がります。

 

とろみづけ

水溶き片栗粉と食材を混ぜて加熱するだけで、とろみをつけることができます。

途中で取り出してかき混ぜれば、ダマになる心配もありません。

「あまり食べてくれない」と思った時にとろみをつけることで食が進むようになったという話も聞きます。

とろみがあった方が、赤ちゃんには食べやすいので是非活用したいテクニックです。

 

ハンディタイプのミキサー

ある程度形を残しつつ細かくしたい・・という時に役立つのがハンディタイプのミキサーです。

包丁で刻んだりすりつぶしたり・・というのは大変ですよね。

私は、おかゆやシラスなどを細かくする時によく利用しました。

でした。

 

よく使う食材は冷凍ストック

よく使う食材や、電子レンジを利用しても多少手間のかかる食材などは、余裕がある時に多めに作って冷凍しておくといいです。

私はおかゆやシラス、うどんなどを冷凍していました。

製氷皿を利用すると、小分けにできるので便利です。マッシュしたじゃがいもや、カボチャなどもストックしてあるといいかもしれないですね。

たくさんだし汁や野菜スープを作って冷凍しておく、という方もいました。

少量ですし、すぐに解凍できるので、時間がないという時には便利ですよ。

 

いい意味で手を抜くことはできそうでしょうか?

離乳食に限ったことではありませんが、あまり真面目にやりすぎると疲れてしまい育児自体が辛いと感じてしまいますよね。

 

利用できるものは利用して時短することは、なにも悪いことではありません。

少しずつ食事に慣れて、楽しく食卓が囲めるようになることが大切です。

ママは無理をしないで、是非今回のテクニックを試してみてくださいね。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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