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2014年12月01日更新

【子育てコラム④】いろいろ試してわかった赤ちゃんを寝かしつけるコツ

赤ちゃんの個性や家庭環境はさまざまなので、一概に「これをやったら寝てくれる」とはもちろん言えませんが、私が試行錯誤して成功した寝付かせ方法をお伝えします。参考にしていただけたら嬉しいです。出産前の母親学級で言われたのは、赤ちゃんがお腹の中にいる時から生活リズムをつくるということでした。

子育てコラム

ママの頭を悩ます1つが、赤ちゃんの睡眠です。

 

赤ちゃんの個性や家庭環境はさまざまなので、一概に「これをやったら寝てくれる」とはもちろん言えませんが、私が試行錯誤して成功した寝付かせ方法をお伝えします。参考にしていただけたら嬉しいです。

 

赤ちゃんを上手く寝かしつけるには

 

妊婦の時からリズムを作る

出産前の母親学級で言われたのは、赤ちゃんがお腹の中にいる時から生活リズムをつくるということでした。

働いているママでも、出産直前は仕事をお休みしますよね。そうするとついつい遅寝・朝寝坊になってしまいます。

パパの出勤を布団からお見送りするのではなく、一緒に起きて活動を開始するように心がけていました。

お腹の中にいる時からそうすることが、夜は早く寝て、朝はちゃんと起きる、という生活リズムを早く築くための土台になります。

 

抱っこで寝かしてから置く・・を卒業する!?

赤ちゃんが眠くて泣いている時、抱っこしてゆらゆらと揺らして寝かせますよね。

でも、寝たなと思って布団に置くと起きちゃうことがよくあります。

そうするとまた抱っこを1からやり直し、「はーまたか…」ってなるんですよね。

 

私が読んだ本で「完全に寝てから布団に置くのではなく、眠りと起きているはざまくらいで置いてそこから寝かせる」と書いてあったので、実践してみると、「はざまってどこ??」とわからなくなり余計に難しかったことがあります。

 

なのでいっそのこと、最初から布団に置いてみようと思いました。生後5ヶ月を過ぎた頃です。

もちろん最初は泣くのですが、日に日に泣く時間が短くなり、そのうち布団に置いても泣かなくなりました。

それからは抱っこをせずに寝るように。

 

抱っこで寝かせることは、赤ちゃんが大きくなると重たくなりママの負担も大変です。

抱っこしないで寝てくれれば楽になるし、寝たかな?と思ったらまた起きるという繰り返しもなくなりますよ。

 

ちなみに、我が子は昼寝でさえ基本的に布団でしか寝なくなり、外出時ベビーカーで寝ている子を見るとちょっとうらやましい時があるくらいでした(笑)

 

入眠儀式のイチャイチャタイム

抱っこは不要になったものの、1歳直前頃にはハイハイなどもして動くようになり、布団ではしゃいで寝ないという時期もありました。

布団に寝かせ、明かりも消して寝る体制を作るのですが、慣れてくるとそれだけでは寝てくれないのです。

 

入眠儀式は色々あり、本を読むとか歌を歌うとかその子に合うものをママが工夫しているのをよく聞きます。

本で読んだのは「イチャイチャタイム」というもの。

布団でママと赤ちゃんがスキンシップをはかるというものです。時間はだいたい30分くらいです。

スキンシップは授乳でもいいし、マッサージやハグなど赤ちゃんが嬉しそうにしているものがいいでしょう。

 

生活リズムを少し変える

布団に行ってもあまり寝てくれない時期があり、お風呂とご飯の時間を少し変えてみました。

お風呂が先の家庭やご飯が先の家庭、色々あると思います。

うちはお風呂を出てからご飯を食べていましたが、その時間を30分早めたのです。

そうするとご飯を食べてから布団に行くまでの時間が少し長くなり、布団に入ってから比較的早く寝るようになりました。

ご飯とお風呂を逆にして成功したという例も聞きますので、両方試してみるのもいいと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

色々書きましたが、大切なのは継続することです。

10ヶ月真っ暗なお腹の中にいて、産まれてからは昼も夜も関係ない赤ちゃんにとって、昼間は起きて夜は寝るという生活リズムを作るまでには時間がかかります。

1日、2日試してみて諦めるのではなく、根気よく続けてみましょう。

 

「どうせ寝てくれないから」とずっと起こしていると、どんどん生活リズムが作りづらくなります。大体決まった時間に寝る体制をつくることも重要です。

 

もちろん成功した後でも、失敗する日も出てきます。

大人でも、早く寝てしまう日と起きていられる日がありますよね。失敗した日は「こんな日もあるよね」っておおらかにいきましょうね。

 

不思議なことに「早く寝てーー」と心で思っているとなかなか寝てくれないものです。

「今日も1時間は寝ないだろうな」と諦めるくらいの気持ちでいると意外と早く寝てくれるものですよ。

ママがゆったり構えているのが一番です。その中で、ぜひ色々試してみてください♪


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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