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2018年07月05日更新

子どもに何と呼ばせている?「パパ」「ママ」からの卒業みんなどうしてる?

子どもが親を呼ぶときの呼び方はさまざまですが、小さい時は「パパ・ママ」と呼んでいても、大きくなってそのままというケースは少ないですよね。しかし、いつどんなタイミングで呼び方が変わっていくのでしょうか?

いつまでも「パパ・ママ」ではおかしいと思いつつ、親から変えようと提案するのが正しいのか、子ども任せにしたらいつまでも変わらないのではないか、と色々気になります。みんなはどうしているのでしょか? みんなの呼び名事情を見てみましょう。

1. さまざまな呼び名

子どもが言葉を発するようになって、一番多く発するのは親を呼ぶ言葉だと思います。みんなはどんな呼ばせ方をしているのでしょうか。一部ではありますが見てみましょう。

 (1) パパ・ママ

多数派の呼び方です。言葉を覚えたての子どもが発音しやすい、というのも選ばれるポイントです。また、保育園に通っている場合は先生がそう呼ぶので、混同しないよう統一させているという声もありました。

 (2) お父さん・お母さん

最初は発音が難しいかもしれませんが、「大きくなってから呼ばせ方を変える必要がないので始めからそう呼ばせている」という家庭も多くあります。最初はうまく呼べなくても、それがかえって可愛いということもありますね。

 (3) 父ちゃん・母ちゃん

パパ・ママに違和感がある方が呼ばせているのが多いのが、この呼び方です。特に男の子のママが要望する声が多いようです。合わせて「とーしゃん・かーしゃん」と呼ばせることも多いですね。

 (4) とと・かか

少数派ではありますが、昔の日本では普通に使われていた歴史ある呼び名です。呼びやすいという意味ではパパ・ママにも通じるものがありますね。

 (5) ちち・はは

こちらも古風な響きで日本らしさを感じます。以前、ファミリードラマで主人公の子どもがこの呼び方をしていたことで、一時人気にもなりました。成長すると公の場では「父・母」ということが必然となりますので、それをすんなりマスターできるという利点もあります。

 (6) 名前

親の名前で呼ばせるという家庭もあります。呼び捨てではさすがに体裁が良くないと考えて、さん・ちゃんを付けさせる場合もあるそうです。

 

様々な呼び方がありますが、子どもにどう呼ばせるかは、子どもの性格や親の価値観で違ってきます。夫婦間で異なるのも混乱を招きますので、話し合って全員が納得する呼び名を決めましょう。

2. パパ・ママからの移行時期や方法とは

さまざまな呼び方がありますが、一般的なのは幼少期に「パパ・ママ」、成長と共に「お父さん・お母さん」に変わっていくというものだと思います。いつ頃どんなタイミングで変えていくのでしょう。

言葉をはっきりしゃべりだした時

2~3歳の言葉がはっきりする頃、早い内に呼び方を変えてしまうというものです。特に男の子は大きくなってから変える方が照れくさいということもあり、早い内の方が子どもも抵抗なく対応できます。

入学をきっかけに

「幼稚園まではパパ・ママだったけど、小学生になったらお父さん・お母さんに変えようね」などと言うのは、呼び方を変えるタイミングとしては一番分かりやすく子どもも納得しやすいでしょう。同様に入園のタイミングで変えるという家庭も多くあります。

子どもの意識が変わるタイミングで

親からの提案で変えるのではなく、子ども自身の意識が変わるのを待つという家庭も多くあります。自分の成長だけではなく、周囲が変えるので意識するという子どもも多いですね。親としても、無理に変えるのは抵抗があるが将来的なことを考え徐々に変わってくれたら・・と心配になるケースもあるでしょう。

無理強いするのではなく呼び方を変えるには、親自身が呼び方を変えると良いでしょう。親が子どもに自分のことをパパ・ママと呼んだり親同士もそう呼んだりしていると、子どもが変えようという意識にはなりづらいものです。まずは自分自身や親同士の呼び方を変えることで子どもがそれに合わせようという意識を持ち易いでしょう。

 

親から変える提案をするにも、子どものタイミングを待つにも、子どもの意思は尊重しましょう。子ども自身が「今のままがいい」と言うなら、それに合わせます。決して無理強いすることはないように気を付けましょう。

家庭と外での対応をしっかりとできることが大切

小学校にあがった私の息子は「ママ」と呼びますし、特に変えようとも今のところは考えていません。もちろん本人が変えたいならそれでよいと思っています。もう少し大きくなったら一度変えるかどうか聞いてみようと思っていますが、特に焦ってはいません。しかし最近周囲では、幼児期から「お母さん」や「母さん」などと呼ばせている家庭も多い気がします。

どのように呼んでいても、外に出た際に適切に対応できるかどうかが大切だと思います。これから教えなければと思っていた矢先、先日外で息子が「僕のお母さんが・・」と言っていて驚きました。園や学校の集団生活で覚えるものなのですね。家庭と外での対応をしっかりとできることが大切ですね。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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