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2018年08月02日更新

【子ども携帯事情】低学年から持たせた方がいい?子ども向け携帯の機能

小学校に入ると子どもだけで遊んだり一人で出歩いたりする機会が増えていきます。夏休みに入り、普段そういう機会がない子どもも子どもだけで遊ぶことがあるかもしれません。

物騒なことが多い最近は、何かあった時の連絡ツールとして子どもに携帯電話を持たせる親も少なくありません。子ども向け携帯にはどんな機能があり、みんなはいつ頃から持たせるのかなど、子ども携帯事情を調べてみました。

1. 子ども携帯事情

子ども用携帯は、大まかに分けて大幅に機能を制限した「子ども向け携帯」と「ジュニアスマホ」の2種類があります。子ども向け携帯は何かあった時の連絡用や安全確認をするためという目的で、小学校に入学する段階で持たせる家庭が増えています。

大まかな年齢としては、子ども向け携帯は小学校1~4年生、ジュニアスマホは小学校3年生~中学生、一般のスマホは小学校5年生~高校生で持たせるのが目安となるようです。持たせ始める年齢などによっても、どの機種にするかは変わってきます。

いつからどの種類を持たせるかは家庭の事情や親の考え方で異なってきますが、今回は防犯の意味で持たせることの多い子ども向け携帯についてみていきましょう。

2. 子ども向け携帯の機能

前述しましたが、子ども向け携帯は機能が大幅に制限されています。端末により詳細は異なりますが、おおよその機能を把握しておきましょう。

・電話・SMSは登録してあるところにのみ発信できる

・防犯ブザーがついている

・位置情報(GPS)機能がある

・防塵防水

 

子どもに携帯電話を持たせるにあたっては、使い過ぎて膨大な通話料がかかる、SNSのトラブルに巻き込まれるなど不安要素が色々あると思います。しかし子ども向け携帯は安全のための最低限の機能しか搭載されていないため、そういった不安なく持たせることができます。そのため小学校低学年の子にも持たせる家庭が増えているのです。

3. 大手キャリアの子ども向け携帯

大手の携帯電話会社はそれぞれ子ども向け携帯電話を出しています。大手キャリアのそれぞれの機能をご紹介します。

 

・ドコモ キッズケータイ

子どもが持ちやすい2インチというサイズで、デザインも可愛らしく色も3色から選べます。機能を最低限におさえ、電話やSMSも簡単に操作できるようにシンプル設計になっています。設定すると、防犯ブザーを引くと自動で親に発信されます。

別途「Tomoru」という端末を購入すると、子どもが帰宅した際に自動で親の携帯に通知が届くので、子どもが一人で帰宅した際にも親は外出先から帰宅を確認することができます。

 

・au mamorino

ディスプレイは2.8インチで、タッチパネルを搭載しています。音声による操作にも対応しており、音声操作補助キャラクターに話しかけるだけで基本の機能を操作することができます。「マモリーノ」という名前にもある通り、警備会社のセコムとも連携しています。防犯ブザーを引くと、登録された緊急連絡先に自動で発信されます。さらにオプションサービスで、居場所のお知らせメールが親の携帯に届きます。

2年契約をすることで、主回線が他のキャリアであっても契約できるのもメリットです。

 

・ソフトバンク みまもりケータイ

GPSや防犯ブザーなどの基本機能はワンタッチで操作できます。

位置ナビ(オプションに加入)で子どもの現在位置を地図上に表示できます。また、事前に設定された時間に、位置情報を定期的に知らせる機能があります。

みまもりGPSアプリでは、指定したエリアへの出入りを自動通知したり、旅行やジョギングのルートを記録したりすることができます。車や電車での高速移動があると自動で感知して通知してくれる機能もあり、予定していない高速移動があった際に素早い対応が可能となっています。

 

各社の料金は若干異なりますが、おおむね月々500円程度で持つことができるのも子ども向け携帯の利点です。オプションについては、必要な機能であるかどうかを見極めましょう。後から追加できるものもあれば、契約時のみつけられるものもありますので事前に調べておきましょう。

また、親の契約キャリアを問わないものや、親と違うと契約できない・金額が多額になるなども各社で対応が異なります。キャリアが同じでも、ガラケーであると金額が変わるケースもあります。まずは親が契約しているキャリアの子ども向け携帯を調べておくといいですね。

 

我が家では特に携帯電話を持たせることを考えていませんでしたが、契約しているキャリアのキャンペーンで本体端末が無料だったことから1年生で持たせることを決めました。実際契約してみると、小学校1年生から持っている子が多いことを知り驚きました。

そして家に固定電話がないため、ちょっとした外出などの時に連絡が取れるので安心できます。子どもにも外出する際に連絡が取れることはお守り代わりになるようです。「携帯電話をいつから持たせようか」と考えるママは多いですが、放課後に子どもだけで遊ぶ機会がある子や習い事に一人で行く子には機能を制限された子ども向け携帯を検討してみてはいかがかなと思います。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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