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2018年11月08日更新

利用者増加!ベビーシッターを利用する前に確認しておきいこと

ベビーシッター

共働きの家庭が増える中、ベビーシッターを頼む家庭が増加しています。ベビーシッターというと海外のイメージや裕福な家庭が頼むイメージがあるかもしれませんが、実は日本の一般家庭でも雇うケースが増え、それに伴いベビーシッターを派遣する会社も増えています。どんな時にどんな風に頼めばよいのか、金額面や気を付ける点などを知っておくといざという時に役立つかもしれません。

ベビーシッターとは

ベビーシッターは、日程や時間を決めて子どもを預けることができるサービスです。病気の時に預けることが可能な場合もあり、子どもが熱を出すと保育園などに預けることは断られる場合がほとんどですが、それでも出社しなくてはいけない時などに便利です。

保育園などで子どもを預かってもらうのとは異なり、ベビーシッターはシッターが自宅まで来てくれてお世話をしてくれることがほとんどです。家事代行などを一緒に頼むことが出来る場合もあります。ベビーシッターを運営している企業や、中には行政で行っている場合もあります。個人で運営している方を雇う場合もあるでしょう。

いつどうやってベビーシッターを利用する?

ベビーシッター

ベビーシッターを預ける事情は家庭により様々ですが、主な理由は下記の通りです。

・保育園などに預けることができない時

・子どもが病気になった時

・急な予定が入って子どもを連れていくことができない時

・保育園などに預けられる最終時間を過ぎても仕事や用事が終わらない時

子どもを保育園などへシッターが迎えに行き、自宅や習い事先に連れて行って親の帰宅まで面倒を見てもらえることがあるというサービスもあります。

 

緊急時に利用したい単発利用と、週に一度・月に一度などの決まった期間で利用したい場合の定期利用があります。頼む頻度が多ければ、定期利用の方が安くなる場合がほとんどです。定期利用の場合、必ずとは言えませんが同じシッターさんにお願いすることも出来るので、自宅の説明を毎回する必要がなかったり子どもとの関係も良好にできたりというメリットもあります。

利用料金は、時間ごとの基本料金に加えシッターさんの交通費・家事代行や送迎を頼む際のオプション料金なども別途かかります。シッターさんを派遣している会社に頼む場合は、入会金や年会費などがかかる場合もあります。

ベビーシッターを利用する前に確認しておこう

ベビーシッターは自宅に他人を招き入れ、その間は子どもとシッターだけになる為、不安に感じる方も多いと思います。ベビーシッターを選ぶ際にどんなことに気を付けたら良いのかを見てみましょう。

  (1) 団体の協会加盟

ベビーシッター自体には資格はなく、国の規則などもありません。しかし「公益社団法人全国保育サービス協会」という団体があり、シッターを派遣している会社がその団体に加盟しているかはサービスの質を見極める一つの目安となります。この協会ではシッターの資格認定制度も設けていますので、加盟していればシッターの質は一定基準以上のサービスを期待できるでしょう。ただ加盟している場合はやや割高になるケースもあり、未加盟でもシッター教育に力を入れている業者は多くあります。あくまで目安として知っておきましょう。

  (2) 利用料金以外に入会金・年会費のチェック

利用料金を事前に調べることは当然ですが、利用の仕方によっても金額が変わります。定期的に利用する場合は会員登録や年会費が必要なケースもありますが、利用時の価格が会員価格となって長期的に見れば割安になる場合もあります。逆に、冠婚葬祭時など滅多に依頼することがない場合は、利用料金が高くなっても年会費を払うのはもったいないということもあります。どんな利用の仕方をするのかを踏まえた上で金額を確認しましょう。

  (3) サービスの確認

シッターのサービスは、家事代行や送迎の有無、病気の際に預けられるかどうかなど多岐に渡ります。オプション料金で沐浴・食事の世話・散歩などのサービスを行っているところもあり、会員登録などを考える際には自分に必要なサービスを提供してくれるのかを知っておく必要があるでしょう。

  (4) 保育士の資格や面談有無を確認

シッターの経験や子どもの扱いに慣れているかどうかは選ぶ上で大切なポイントです。保育士の資格を持っているシッターさんもいますが、資格はなくても経験豊富で信頼できるという場合もあります。資格や経験を開示しているところだと安心できますね。また、シッターと事前に面談が可能な場合もあります。いきなり当日に自宅に来てもらうことに不安があれば、事前に面談で人柄などを確認しお願いしたいこと、やめてほしいことなどの希望を事前に伝えておくことができます。

  (5) 緊急時の対応を確認

緊急時の連絡先や、万が一に備えて保険の加入が住んでいるかを確認することも大切です。厚生労働省のホームページにも利用の際の留意点が記載されています。事前にしっかり確認しておきましょう。

厚生労働省ホームページ「ベビーシッターなどを利用するときの留意点

 

私自身はベビーシッターを依頼したことはありませんが、数年前から母がシッターの仕事を始め色々な話を聞く為サービスなどについて興味を持ちました。やはり共働き家庭の利用が多く、夕飯の準備などを依頼されることもあるそうです。また、病児保育として、インフルエンザなどが流行する時期には仕事が増加するそうです。

大きい企業では情報を開示しているところがほとんどですからしっかり情報収集を行い、細かいことでも事前に確認を怠らないことで安心して利用することが可能です。育児ストレス解消のためや、近くに子どもを預けられる環境でない場合などには怖がらずに利用してみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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