大人女子のためのWebメディア
検索
2019年01月24日更新

最新!子どもの習い事人気ランキング8選

最新!子どもの習い事人気ランキング8選

新しい年を迎え、何か新しいことを始めたくなる季節です。子どもにも習い事を始めさせようか、もしくは新しい何かを始めさせたいと考えるママもいるかもしれません。今子どもに人気のある習い事とはどんなものでしょうか?最新の人気ランキングを見てみましょう。

習い事を始めるのは何歳から?

子どもが習い事を始める年齢は何歳が多いのでしょうか。子どもに習い事をさせている親650人に聞いたアンケートを見てみましょう。

<習い事を始めた年齢の多い順>

・7歳以上 16.8%

・4歳 15.8%

・5歳 13.7%

・3歳 13.7%

・0歳 11.8%

・2歳 10%

・6歳 9.5%

・1歳 8.7%

 

かなりばらつきがあります。子どもの意思を確認できる3歳以上が多めですが、0歳からスタートする子も多いですね。習い事の内容や親子の参加有無など多岐に渡る為、年齢で何歳からと決めるというよりは内容が重視されるようです。

※Weeklyゴーゴーリサーチ 第815回より

 

習い事人気ランキング8選

最新の習い事人気ランキングと、人気の理由を見てみましょう。

 

1位 水泳

習い事の定番となり、3年連続不動の1位となっています。マタニティやベビースイミングなど、小さい内から通わせられることが特徴です。泳ぎを覚えるためだけではなく、丈夫な体づくりやぜんそくの改善などを目的に始める子も多いようです。通ってから風邪を引きにくくなったという声もあります。運動量が多い為、活発な子のストレス発散にもオススメです。

 

2位 学習塾

公文なども含めた学習塾の人気が近年高まっています。受験対策などもあり、塾に行く子の低年齢化が進んでいます。幼児から小学校低学年頃では、計算や論理的思考を養う基礎作りの場として最適と考えるママが増えているようです。幼児向けであれば遊び感覚で通えるところが多いため、「学ぶ=楽しい」という感覚を身につけられることも早くから通うメリットです。

 

3位 ピアノ

かつては女の子の定番の習い事でしたが、最近は男の子も増えています。音符を読めるようになれば様々な楽器や音楽に親しめるようになり、音楽の幅が広がります。反復練習をすることは、コツコツ続ける習慣も身につきます。指先を動かすので、脳の発達も促されると言われています。最近の住宅事情では防音に気を使ったりピアノの置き場所に苦労したりということがありますが、それに合わせた電子ピアノなども人気に伴い普及しています。

 

4位 英語・英会話

以前から人気が高いですが、小学校での授業必修化を前にますます人気が高まっています。また、グローバル化が加速するこれからの時代には英語が必須であると考える親が増えていることも一因です。入試も変わっていく中、暗記・文法を重視した従来の内容から、「英語に親しむ」「耳を慣らす」「会話を楽しむ」という内容が増えており、そういった教室に人気が集まっています。小さい内は英語への抵抗も少ないので、躊躇せず口に出すことができるようになります。

 

5位 体操

体力のつく年頃になると、園などだけでは発散できずに子どももストレスがたまり、親も付き合いきれずに疲れてしまうことがあります。体をたくさん動かしてもらいたいという理由から始めることも多いようです。また、小学校にあがってから体育への苦手意識をなくしたい、柔軟性やバランス感覚を身につけたいという思いからも人気となっています。

 

6位 通信講座

通う必要がないことと、比較的安価であることが人気の理由です。しかし身につけるためには親の絶対的な協力が必要です。大手だと「Z会」「進研ゼミ」「ドラゼミ」などがあります。

 

7位 サッカー

ワールドカップやなでしこジャパンなどで人気が高まっています。体力だけではなくチームワークも身につけることが出来ると人気です。

 

8位 そろばん

計算が早くなるだけではなく、集中力がつくことも人気の理由です。自宅教室などが多いため安価であることも魅力です。

 

習い事の種類は本当にたくさんありますが、内容を大きく分けると運動系・文科系に分かれます。そのため、習い事のかけもちをする子どもが増えています。習い事をいくつ通っているか聞くと、1つという回答が4割弱なのに対し、2つ・3つという回答は4割強、残りはそれ以上となります。中には7つ、つまり毎日何かの習い事をしているという回答までありました。

※いこーよアンケート調査 回答459人

 

筆者の周囲でも、習い事をしていないという子は見かけたことがなく、しかも複数通う子がほとんどです。感覚としてではありますが、3つくらい通っている子が多いと感じています。

私の息子も2つ通っていましたが、最近本人の希望で3つ通うようになりました。英語教室は0歳から通っており、本人の中で「通うもの」という意識があることと、将来の夢には必須であると感じているようでやめたいと言われたことはありません。

他の2つは本人の強い希望で通うことになり、1つは年中の終わりから、もう1つは前述した最近始めたもので、水泳です。元々親としては水泳に通わせたかったのですが最初は絶対に嫌だと言っていました。しかし小学校で新しくできたお友だちの影響で自ら通いたいと言い出し、親の想像を超えて楽しく通っており、今では週2回行きたいとまで言うほどです。

また友人は、子どもに急にサッカーがやりたいと言われ今までやったことがないので続くかどうか半信半疑だったそうですが、楽しく通っていて既に2年程続いているそうです。親が「この子には向いていない」という決めつけをするのも良くないですね。

親の習わせたいものと子どものやりたいことが違うと悩んでしまう部分もありますが、誘導する程度なら良いとしてもやはり無理やりやらせることはあまり意味がないと思います。通うことがストレスになっては元も子もないですよね。

時代を反映し子どもの為になるものがやはり人気となっていますが、それを踏まえた上で自分の子どもに合うものを見定めて、本人の希望をしっかり取り入れていきたいですね。


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。