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2019年04月18日更新

家庭学習を定着させたい!小学校低学年向けの通信教育はどれがいい?

小学校低学年向けの通信教育

新年度が始まりました。新たに入学した方も進級した方も、新しい学年の学びに期待と不安があることでしょう。学校の授業についていけなくなったらどうしよう、塾に行く予定はないけど学校の勉強にプラスアルファで学んでほしい、などと考えるご家庭も多いのではないでしょうか。

学習習慣を身につける、少し授業の先取りをする、などで通信教育の人気が高まっています。小学校低学年で受講ができ、人気のある講座はどんなものがあるのでしょうか。また選ぶ際にはどんなポイントを知っておくとよいのかを見てみましょう。

通信教育のメリット

 

小学校低学年向けの通信教育中学受験を考える家庭はもちろんのこと、特には考えていない家庭でも、学校の勉強だけでは足りないのではないかという不安や、勉強の習慣を身につけてほしいと考えることでしょう。しかし遊び盛りの年頃で塾に通わせるのは気が進まない、費用の負担が気になるという親御さんも多いのではないでしょうか。

そんな親御さんにおすすめしたいのが通信教育です。最近では勉強できる内容が塾などと同レベルのものもあり、通信教育だけで受験に成功したという体験談も聞きます。通信教育にはどんなメリットがあるのでしょうか。

(1) 時間を気にしない

通塾の必要がないので、送り迎えや他の習い事・クラブ活動などの時間を気にする必要がなく柔軟に対応できます。天候や夜間に通ったり送迎したりする必要もありません。

(2) 経済的

塾や家庭教師などと比べると、かかる費用がかなり安くなります。月会費もそうですが、塾などでは必要になる入会金や施設維持料なども、通信教育であれば不要です。

(3) 学習方法や習慣が身につく

自分のペースで取り組むことができ、自主的な学習習慣を身につけやすいです。スケジュール調整も自主的に行えるようになります。

(4) 教材の内容が工夫されている

最新の教育事情が考慮された問題が多く、住まいの地域を登録すると使用している教科書の内容と連動した教材が届くものもあります。都市部でも地方でも同じように受講できるので、塾生が少ないから単元を減らされるなどの心配もありません。紙版・タブレット版の学習法があり、自分に合ったものを選択できます。

通信教育のデメリット

そんな通信教育ですが当然デメリットもあります。

(1) 学習意欲が低いと自分で行わない

小学校低学年で通信教育を行う際には、ただ届いた教材を子どもに与えるだけでは足りません。教材がたまって親子で挫折してしまうケースもあります。「勉強は楽しいんだ」と子ども自身が思うことが重要で、それができれば高学年では自分から勉強するようになっていきます。自発的に勉強するためには親のサポートが欠かせません。

(2) 解決方法が分からない

難しい問題や分からない単元にであった時どう解決するかが大切です。親のサポートが必要ですし、解説が詳しいもの、サポート体制が充実している教材を選ぶことが必要です。

小学校低学年にオススメの通信講座

小学校低学年向けの通信教育

通信教育をやってみようと考えても、今は子ども向けの通信教育がたくさんあるので、どれが良いか悩んでしまいます。条件や合う・合わないは人それぞれですが、特に人気のあるものをご紹介すると共に、選ぶ際におさえておきたいポイントをご紹介します。

(1)スマイルゼミ

公立小学校の8割に導入されている小学生向け学習支援ソフトを開発したジャストシステムのタブレット教材です。利用者の88%が学習習慣の定着、91%が学力アップを実感するなど高い満足度を獲得しています。タブレット学習では書く練習ができないのでは?という不安があるかもしれませんが、漢字などを専用ペンで書いて覚えることが出来ます。

普通はオプションとなる英語や、家族専用のメッセージツールが無料で使えます。小学生はもちろん、中学生にも移行できるので、長く無駄なく学習することが可能です。

スマイルゼミ

(2) 進研ゼミ

幼児から小中高生、さらに大学受験まで対応している上に、紙の教材とタブレット教材が選択できる幅広さが魅力です。幼児から小学生低学年では、キャラクターや付録で子どものやる気を維持する工夫が盛りだくさんです。

赤ペン先生は担任制なので、個人授業のように自分専用の先生がいることはモチベーションにもなり、進捗を分かってもらえるという長所でもあります。

進研ゼミ小学講座

(3) Z会

幼児教育から対応しており、基礎から発展的な内容まで段階を踏んで学ぶことが出来ます。考える力を育み、難関大学合格に圧倒的な実績があります。学習状況に応じてレベルをスタンダードとハイレベルから選択できます。

低学年向けでは「学ぶ習慣をつけるため」の教材となります。難関中学を目指す子どもが多く受講するため、3年生から中学受験コースを選択することが可能です。「苦手科目だけ集中して受講したい」という場合は、1科目から受講可能というフレキシブルさも魅力です。保護者向けの解説教材は、学校の先生がつかう指導要領並みの詳しさなので、「通信教育だと解説が不安」という悩みも解消してくれます。

Z会

(4) まなびwith

小学館が「どらゼミ」に変わり新しく開発し、2019年春から開始した通信教材です。どらゼミ同様、小学生が対象です。2020年からスタートする新学習指導要領に完全対応し、「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」を身につけるために設計されています。自身の学年はもちろん、下や上のコースを受講したり複数講座を受講したりすることも可能なのでレベルに合った学び方が出来ます。

まなびwith

 

 

他にも、プログラミングや英語がついているかオプションか、タブレットの場合添削は自動かどうか、自宅完結型か添削型か、など各社により異なる部分があります。子どもに必要なもの、親も含めて継続できるものは何かを考えてみましょう。どの講座も無料で資料請求が可能ですので、気になるものは試してみるといいでしょう。

 

通信教育をやろうとしても本人のやる気がないと無駄になってしまうという心配があるかもしれません。しかし上手に学習習慣が身につけば、自発的に学ぶ力が付きやる気になった時に学習を進められるので効率よく学ぶことが出来ます。塾に通って授業を受けることで満足したり、講義についていけず置いてきぼりになったり、というようなことがなく自分の興味に合わせて学校以外の幅広い知識を身につけることが出来ます。

添削があればポイントが貯まったり、翌月号が届くまでに終わらせようというモチベーションになったりします。

低学年の内は、一日に取り組む量はそんなに多く設定されていないので、早い内から学習習慣を身につけたいというご家庭には通信教育はピッタリだと思います。早すぎない先取り学習ができるのも魅力です。新学期を迎えるにあたり、気になるものを調べてみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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