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2019年05月23日更新

子どもの成長は写真に残そう!スマホでも思い出深い写真を撮るためのコツ

子どもの成長はあっという間です。成長は嬉しいものですが、目まぐるしく過ぎていく成長の過程を残すのに写真が最適です。

デジカメや一眼レフで本格的に撮るのもいいですが、最近ではスマートフォンのカメラも進化していていつでも簡単に撮ることが出来ますね。

失敗してもすぐに撮りなおすことが出来るのも利点です。誕生日や入園・入学式などの記念日はもちろんのこと、何気ない日常の姿も是非たくさん残しておきたいものです。後で見た時により思い出に残るような写真を撮るためのコツをご紹介します。

心に残る写真を撮るためのコツ

写真を撮るというと、ついカメラを構えて「こっち向いて~、はいポーズ」となりがちです。いつも同じような絵になりますし、よっぽど愛想の良い子でなければ表情が硬くなってしまいます。まずは自然な表情や自然な姿を撮るコツを見てみましょう。

(1) 子どもと一緒に遊ぶ

いい表情をとらえるためには、撮られる子どもがリラックスしていることが大切です。たくさん遊んであげて緊張を和らげると、その後カメラを向けた時に自然な表情をとらえることが可能です。

(2) カメラを意識させない

大人でもそうですが「撮られるぞ」と思うと構えてしまい顔もポーズも硬くなってしまいます。カメラを向けていることに気付かれないように撮ってみましょう。子ども同士で遊んでいるところなどは、親に見せない表情をとらえることが出来るかもしれません。また、子どもがこちらを見ていない時にカメラを用意しておいて「〇〇ちゃん」「あ、これなんだろ?」などと声をかけて「え?」と振り向いた瞬間を撮ると自然な表情をとらえることが出来るかもしれません。

(3) 目線を変える

写真が単調になってしまうのは、いつも同じ目線で撮ることも理由の1つです。撮る人が動き回って、さまざまな目線からカメラを向けてみましょう。まずはしゃがんで子どもと同じ目線で。目線をもっと下げて下から撮ってみると臨場感のある写真になります。子どもとの距離も変えてみます。すごく近づいて全身を写さずアップにします。ほっぺなどの可愛い部分が強調されたり、手だけを写したりするというのもいいですね。

旅行などで景色を残したい場合は引いて撮ってみます。思いっきり離れて、子どもの表情が分からないくらいでも構いません。その時に見た景色が印象に残るでしょう。大人が自分以外にもいれば、例えば橋の下にいる子どもを橋の上からとらえるなど。背景が多く入ると、どんな場所で撮ったのかがしっかり残りより思い出深い写真になりますよ。

(4) 色々な表情をとらえる

子どもが笑っていて楽しそうな写真だけが良い写真とは限りません。ぐずって泣いてしまった、勝負に負けて怒っているなどの表情も撮っておくと、後に見返した時にとても思い出に残ります。また、特に赤ちゃんの時はじっとしていてくれないのでカメラを構えた時に思った通りに撮れるとは限りません。ブレてしまうこともありますよね。そんな時は連射して撮ってみましょう。時間のある時にゆっくり、いらない写真を仕分けすれば良いでしょう。

表情とは少し違いますが、子どもが見ているものにフォーカスしてみるのもいいでしょう。例えば虫などを真剣に追っている姿を、虫にフォーカスして撮ります。子どもは少し後頭部だけなどを入れてみると、その時の雰囲気が感じられるいつもと違う写真になります。

スマホでも絵になる写真を撮りたい

最近はスマホのカメラも高性能になっていて、少し気を付けるだけで一眼レフに負けない写真を撮ることが出来ます。どんなことに気を付けたら良いでしょうか。

(1) 自然光で撮る

きれいに撮るためには自然光が大切です。フラッシュを消すのはもちろんのこと、家の中で撮る時も照明は消して撮りましょう。太陽光だけで撮影することでやさしい雰囲気の写真になります。少し暗いかな、と思っても、今は加工アプリが発達しているので後から補正することが可能です。

(2) 両手でしっかりと持つ

スマホで撮る際は片手になりがちですが、ブレたり落下するという可能性があります。片手でしっかりと握り、もう一つの手でシャッターボタンをやさしく押しましょう。どアップで撮影する場合はスマホの端末を逆さにして撮る方法がオススメです。スマホは広角レンズなので広く撮ることが出来る代わりに被写体との距離が近くなると歪んでしまうことがあります。端末を逆さにすることで、被写体の歪みを軽減できますよ。

また、自撮りに使われる前面カメラは画素数が低いものが多いので、自撮りであっても背面カメラを使って撮影しましょう。

(3) ピントは目に合わせる

最近のスマホにはオートフォーカス機能がついていることがほとんどですが、しっかりとピントを合わせたければシャッターを押す前に被写体をタッチしてピントを合わせ直します。顔がしっかりと映る場合は目にピントを合わせることでよりクリアな写真になります。

(4) 明るさを調整する

撮影時に明るさをコントロールしておきましょう。iPhoneの場合は、タッチすることで明るさをコントロールできます。影を明るくしたり、光が当たっている部分を暗くしたりできますので、撮影前に調整しましょう。Androidの場合は「露出補正機能」を使って調整しておきましょう。

(5) 小物を活用する

好きなオモチャやイベントで使う品などの小物を入れて、より思い出深い写真にしましょう。子どもと一緒に写っている以外に、小物だけの写真を残しておくのもいいですね。

さらに四季折々のものを入れ込むことで、写真の腕に自信がなくても雰囲気増しの写真を撮ることが出来ます。春は桜や菜の花畑などを背景に入れたり、畑の間に座らせたりしてみましょう。夏は海や水遊び。強い日差しの中でも涼しさを感じられます。水が動いている瞬間をとらえられれば、躍動感のある写真になります。芝生とシャボン玉も、良い組み合わせです。大人が寝そべるくらいの低さで撮るのがオススメです。秋は落ち葉や紅葉。落ち葉をシャワーにすると、雰囲気ある写真になるだけではなく、それを楽しむ子どもの良い表情がとらえられるでしょう。冬は雪がいいですね。雪国以外では難しいですが、珍しいからこそ時折積もった時の新鮮な表情をとらえることができるでしょう。

 

旅行やイベントだと写真を撮るのですが、日常は家事や育児に追われ写真を撮ることを忘れてしまいがちです。特に赤ちゃんの時は過ぎてみると本当に一瞬で、たくさん撮ったつもりでいても「もっと撮っておけばよかったな」と感じます。昔のフィルムカメラと違い、今はたくさん撮ることができて撮り直しもききますね。日々の何でもない写真も是非たくさん残して下さい。数多く撮ることに合わせて、今回ご紹介したコツも試してみて下さいね。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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