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2019年06月20日更新

自然と触れ合い思いっきり体を動かそう!子どもも大人も楽しいアスレチック施設

今の時代、都会では子どもの遊び場が減っています。公園が縮小されたり、遊べる内容が制限されていたりと、子どもが思いっきり体を動かすことができなくなっています。そんな中、自然の中で体を思いっきり動かすことができるアスレチック施設に人気が集まっています。アスレチックにより得られる効果と、オススメのアスレチック施設をご紹介します。

アスレチックで得られる効果とは!?

アスレチックで遊ぶことにはさまざまな効果があります。どんな効果があるのか見てみましょう。

(1) 運動能力を高めることができる

最近はスイミングや体操、サッカーなど運動系の習い事をする子が増えていますが、スポーツ競技は行う動作に限りがあり、動作に偏りが出てしまいます。例えば「ける」ことはできても、「のぼる」「なげる」ことは苦手ということもあるでしょう。

アスレチックでは様々な遊具により、幅広い動作を学ぶことができます。「あるく」「はしる」「すべる」「とぶ」「のぼる」「はう」「くぐる」「おす」「ぶらさがる」「わたる」などの動作を行うことができ、バランス感覚や全身の使い方を覚え、運動能力が向上します。

また、木登りやアスレチックなどのアクティビティによりワーキングメモリー、つまり記憶力の領域を拡大する効果があるという研究成果もあります。運動により体だけでなく、脳も鍛えられるということです。

(2) スリルのある遊びをリスクを最小限に抑えられる

子どもは危険度の高い遊びが好きなものです。昔は木登りや川遊びなど自然の中でスリルを味わうことができましたが、現代の都会ではそういったことは難しいでしょう。アスレチックでは思いっきりスリルのある遊びを体験できます。

スリルのある遊びは親からすると危なっかしく感じるものですが、アスレチック施設では安全対策が行われていることと、親の監視下という面からリスクを最小限に安心して遊ばせることができます。

(3) 自発性や積極性が身につく

たくさんあるアスレチックから「どれから遊ぼうかな?」などと考えることで自発性を、初めてのことに挑戦することで積極性を身につけることができます。夢中に遊んでいるうちに、落ちそう、スピードが出過ぎたなど、子ども自身が危ないかもと感じる場面を経験することで危険回避能力も磨かれます。

(4) マナーやコミュニケーションの取り方を学べる

知らない子、年代の違う子と遊ぶことでコミュニケーションの取り方を学ぶことができます。順番待ちなどでマナーも覚えていくでしょう。自分がやりたいことを我慢して他の子に譲るなどの思いやりの心も育ちます。

アスレチックを利用する際の注意点

(1) 年齢に合ったアスレチックで遊ぶ

対象年齢の記載があるものがほとんどなので、必ず確認しましょう。安全面の対象年齢はもちろんのこと、適した年齢の運動能力を引き出す効果もあります。

(2) 服装に気を付ける

動きやすい服装や靴を選ぶことはもちろんですが、遊具などに引っ掛かりやすいものを避けるようにしましょう。フードや紐・リボンのついた服を避け、水筒・バッグ・マフラーなどは外して遊びましょう。

(3) 子どもの挑戦を見守り、目を離さないようにする

子どもの動きを見ていると「危ない!」と止めたくなるような場面もあるかもしれませんが、極力口を出さずに見守りましょう。しかし目だけは離さないようにしておきましょう。挑戦したいけどできないなどと躊躇している場合は、前向きな声掛けをしてあげましょう。終わったらできてもできなくても挑戦した気持ちを褒めてあげましょう。

(4) 周囲の自然を守り大切にする

大抵のアスレチック施設は、自然を活かして作られています。最近増加している「フィールドアスレチック」は、山の地形や樹木をそのまま利用して作られ、現在全国に認定施設は約300ヶ所もあります。草木や花などの自然を大切にする気持ちを育てましょう。

他にも、休憩を適度にとり、夏場や暑い日は積極的に水分補給をする、施設の注意事項に従うなどがあります。

おすすめのアスレチック施設

人気の高いアスレチック施設をご紹介します。

(1)フィールドアスレチック 横浜つくし野コース

首都圏で圧倒的に人気の高い施設です。神奈川からアクセスがしやすく、東京からも比較的近いです。森林の起伏や地形・池を活かした楽しいポイントが50種類もあるフィールドアスレチックです。「ファースト東の山」「セカンド池」「サード西の山」「ファイナルおどろき」の4つのステージに分かれています。池のステージでは失敗するとずぶぬれになりますが、ジャージや靴などがレンタル可能となっています。レンタルするのも良いですが「濡れちゃったけど楽しかったね」などと言えるように、大人も広い心で楽しめるといいですね。

オフィシャルサイト:http://www.tsukushino.co.jp/

(2) フォレストアドベンチャー千葉

2018年3月に千葉市内の公園内にオープンしたアスレチック施設です。公園内の3ヘクタールの森を自然のまま活用して作られました。フランス発祥のアスレチックで、ハーネスなどの安全装備を使って高所の運動を楽しむことができます。高さ10メートルの足場で空中散歩を楽しんだり、「ジップスライド」では滑車で100メートル以上のワイヤを勢いよく滑り降りたりと、スリル満点のアクティビティが人気です。料金はプランにより異なり、また身長などの利用条件もコースにより様々です。

オフィシャルサイト:https://fa-chiba.foret-aventure.jp/

(3) 清水公園フィールドアスレチック

千葉県野田市にあり、アスレチックポイントが100ヶ所もある巨大施設です。コースはチャレンジコース・冒険コース・水上コースの3つですが、水上コースが有名であり見どころです。小学生以上が対象ですが、100ポイント中31ヶ所は未就学児も遊ぶことができます。また、日本さくら名所100選にも選ばれており、桜の時期に行くのもオススメです。

オフィシャルサイト:http://fieldathletics.jp/

(4) 六甲山フィールド・アスレチック

関西で人気のポイントは、六甲山からの眺めがよいアスレチックです。春・夏・秋のみの営業です。六甲有馬ロープウェーの山頂駅近くに40種類のポイントがあります。幼児も楽しめるように、コース脇の沿道から保護者が見守ったり撮影したりできる様に配慮されています。

オフィシャルサイト:https://www.rokkosan.com/athletic/

 

アスレチック人気が高まり、遊園地や動物園よりも情報検索されているということを初めて知りました。近所の公園ではボール遊びすら制限があり、最近の子どもは思いっきり体を動かすのが難しいと感じます。首都圏近郊にもたくさん施設があることを知ったので、休みの日には子どもを連れていってみようと思います。体を動かすことでストレス発散し、自然から様々なことを学んでほしいと思います。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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