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2019年07月01日更新

ちょっと非常識?正直引いてしまうママ友のインスタとは

ママになってからも、インスタを活用している女性は多いはず。

でもこれからは自分の友達以外にも、ママ友がインスタをチェックするようになります。

 

投稿によっては「○○ちゃんのママのインスタ見た?」と、悪い意味で噂されてしまう場合も。

そうすると自分だけじゃなく、子どもにまで影響が及ぶ可能性がありますよね。

自分のせいで子どもが嫌な目に遭うのだけは、絶対に避けたいもの。

 

そこで今回は「ちょっと引いてしまうママ友のインスタ」についてご紹介します。

子どもを振り回したお出かけ投稿

・「子どもを引き連れて、インスタ映えスポットへ行っているママ友。でもそんなオシャレカフェ行っても、子どもは楽しくないよね。投稿を見るたび、『この人はインスタがすべてなんだろうな』と思う」(35歳/パート)

 

もちろんいくつになっても、インスタを楽しむのは問題ありません。でも子どもの気持ちお構いなしのお出かけ投稿は、ちょっと引いてしまうもの。

「たまには子どもが行きたいところへ連れて行ってあげればいいのに……」と、おせっかいな気持ちになってしまいます。

子どもの顔を隠さない

・「自分の子どもの顔はもちろん、よその家の子も堂々と載せちゃうのはありえないよなと思う。うちの子も勝手にインスタにアップされたので『消してほしい』とお願いしたら、裏で文句言われました……」(33歳/専業主婦)

 

これは非常識ですよね。特に今の時代は何があるかわからないので、より神経質になってしまいます。

自分ひとりの問題なら、そのママ友と写真を撮らなければいいだけ。でもインスタのために、仲の良い子ども同士を引き離すわけにもいかないですよね。ママ友との価値観が合わないと、どうすべきか頭を悩ませてしまいます。

下ネタ投稿

・「某若手俳優が好きらしいママ友は、『この筋肉がたまらないんだよね~!』『マジ抱かれたい(笑)』とのコメントともに、上半身裸の若手俳優写真などをアップしている。若い子がやっているならまだしも、結婚して子どももいるのに恥ずかしくないのかな……と思ってしまう」(31歳/専業主婦)

 

本人的には軽いノリなのでしょうが、傍からみたら下品だなと感じてしまうもの。「旦那さんとうまくいっていないのかな?」「実は不倫願望アリ?」と勘ぐられる恐れもあります。SNSへの下ネタ投稿は、封印したほうが良さそうです。

 

 

インスタに何をアップしようと、人の自由と言われればそれまで。

でも子どもへの影響も考えないと、あとで家族が大変な目に合うかもしれません。

自分ひとりの問題じゃないからこそ、インスタの使い方も見直したいですね。


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この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて様々なWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、辛い恋愛、共に皆様の心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」 Twitter:@Kazu_367
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