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【子育てコラム18】今どきのママ友事情

子どもができると、ママ友とのつきあいが欠かせないものになります。色々な方がいますが、助けてもらえたり支えてもらえることも多くあります。今どきのママ友の付き合い事情について。特に子どもが小さい時には、地域の支援センターなどを利用して子どもを遊ばせることが多いと思います。子どもが生まれる前は、支援施設などに行けばどんどんママ友ができるものだと思っていましたが、実際は違うことが多いです。

子育てコラム

 

子どもができると、ママ友とのつきあいが欠かせないものになります。

色々な方がいますが、助けてもらえたり支えてもらえることも多くあります。今どきのママ友の付き合い事情について。

 

今どきのママ友事情
(Photo:USDAgov) 

 

支援センターでのママ友

特に子どもが小さい時には、地域の支援センターなどを利用して子どもを遊ばせることが多いと思います。

子どもが生まれる前は、支援施設などに行けばどんどんママ友ができるものだと思っていましたが、実際は違うことが多いです。

 

一人で来ているママ同士が、仲良くなってメールアドレスなどの連絡先を交換することはほとんどないといってよいでしょう。

もちろんその方の性格などにもよりますが、私自身もそうですし、そういう交流をしている方を見かけたことはありません。

”ママ友が作りたい!”という理由で行くと、ちょっと肩すかしに合うかもしれません。

もちろん、その場で会話をしたりということはよくありますが、住んでいる場所や連絡先などは聞かないというスタンスの方が多い気がします。

何度も通って何度もお話して…という流れで仲良くなる場合はあるかもしれません。

 

ママ専用サイトでのママ友

今はママやプレママ専用のサイトがたくさんあります。

年齢別の部屋があって、近い年齢の子どもをもつママ同士がサイト上で話ができるものもあります。

ママ専用サイトを検索すると子育てに関する悩みの解決方法が載っていたり、自分で悩みを投稿すれば回答してもらうこともできます。

家族や友人に言えない悩み、愚痴などを聞いてもらえるので、子どもと二人きりで過ごす時間が多くどうしても閉鎖的になってしまう赤ちゃん時代にはよい気晴らしになるかもしれません。

 

保育園や幼稚園などに通うまでは、近所でのママ友がいない、作りづらいということもあると思います。

同じ年頃の子どもを持つ親は悩みなども似ていて話が合うことも多いので、こういったサイトをうまく利用することもおすすめです。

 


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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