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2015年04月06日更新

【子育てコラム22】安産力UP!マタニティヨガがおすすめな理由

心身をともにリフレッシュさせてくれるヨガ。 私も出産前に毎日行っていたのが妊婦のための”マタニティヨガ”。 普通のヨガとはどう違うのでしょうか。 マタニティヨガは大きくわけて4種類 マタニティヨガの動きは数多くありますが、目的別に大きく分けて4種類あります。 無理なく行えるマタニティヨガは出産を控えた方におすすめです。

子育てコラム

 

心身をともにリフレッシュさせてくれるヨガ。

私も出産前に毎日行っていたのが妊婦のための”マタニティヨガ”。

普通のヨガとはどう違うのでしょうか。

 

マタニティヨガは大きくわけて4種類

マタニティヨガ

マタニティヨガの動きは数多くありますが、目的別に大きく分けて4種類あります。

1)呼吸を意識したりリラックス状態をつくるもの。

2)お腹が大きくなるにつれ発生する様々なマイナートラブルを解消するもの。

3)安産力をアップするもの。

4)後の回復を助けるもの。

これが大きく分けた動きになります。おおまかな内容をみていきましょう。

 

▼リラックス状態をつくるもの

ヨガを行う上で呼吸を意識することが一番大切ですが、呼吸だけに重点を置いたポーズがいくつかあります。

座った状態で瞑想したり、完全に横になって全身の力を抜くポーズ(シムスのポーズ)、陣痛の痛みを逃すポーズなど、深い呼吸を意識し雑念を取り払います。お腹の子に語りかけるような気持ちで行うとさらにいいです。

日ごろから深い呼吸を意識することは、陣痛がきた時にもパニックにならず精神を落ち着かせるための練習になるので日課として取り入れたいところです。

特に体を動かしたりするわけではないので、安定期に入る前でも体調が良ければ行うことができます。

 

▼マイナートラブルを解消するポーズ

妊娠時期によって、肩こりや腰痛、足のつりや便秘などのさまざまなマイナートラブルが発生します。

そういったトラブルを緩和するためのポーズもたくさんあります。

 

▼安産力をアップするもの

特に妊娠後期になってからは、安産力アップを意識したポーズを取り入れましょう。

股関節や骨盤底の柔軟や、いきみの方向を体に覚えさせるポーズ、骨盤底を開くポーズなどさまざまなポーズがあります。

 

▼産後の回復を助けるもの

産後の体へのダメージは自分が思う以上にあります。

ヨガを行うことで、緩んでいる骨盤底を引き締めたり、落ちている筋力を少しずつつけることができます。

また精神的にも、ヨガを行うことで自分と向き合い育児力を高めることができます。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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