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【子育てコラム23】急な発熱でも慌てない!対処法を知っておこう

小さい子はよく発熱をするものですが、特に初めての発熱などではママは慌ててしまうものです。 いざという時のために対処法を知っておきましょう。 発熱だけで慌てない (Photo:Daddy-David) 小さい子、特に3歳くらいまでは発熱することが多いものです。病気や発熱になると慌ててしまいがちですが、不安がるのではなく対処法を事前にしっかり調べておくことが一番大切です。

子育てコラム

 

小さい子はよく発熱をするものですが、特に初めての発熱などではママは慌ててしまうものです。

いざという時のために対処法を知っておきましょう。

 

発熱だけで慌てない

子供熱
(Photo:Daddy-David)

小さい子、特に3歳くらいまでは発熱することが多いものです。しかし発熱しただけで慌てず、症状を見極めることが必要です。

ただちに病院を受診しないといけないケースとしては、3ヶ月未満の高熱(38.5度以上)、水分が採れないほどぐったりしている、顔色が異常に青白い、などがあります。

その他よく観察し、泣き声が異常に弱かったり、体に力が入らずだらりとしていたり、目のまわりがくぼんでいたりなど、なにかいつもと異常に違う様子がある時には早めに受診しましょう。

その判断がつかない場合は、受診すべきかを判断できる緊急ダイヤルもありますので、まずは電話で聞いてみるのもいいですね。

 

水分をしっかり採ってよく寝ているようであれば、緊急で受診せず少し様子を見てみましょう。

特に夕方や夜は熱が上がりやすいので、既に病院が開いていない時間であれば一晩様子を見てからでも遅くはありません。暖かくしてゆっくり休ませましょう。

特に熱の出始めは病気の判断がつきにくいため、無理に受診しても原因が特定できなかったり、かえって病院で他の病気をもらってしまうという可能性もあります。免疫のない小さい子は熱が出やすいので、様子を見るようにしましょう。

 

解熱剤も、体温の高さだけで判断して投与するのではなく、様子を見て与えます。

39度以上あっても、よく食べよく寝ていれば安静にするだけで薬は不要です。高熱で機嫌が悪く寝ることもできない、などの時に与えましょう。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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