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2015年10月22日更新

ママ必見!知っておきたい今どきの七五三事情

日本の伝統行事、七五三。秋には華やかに着飾った子どもを多く見かけます。ただどんな風に祝うのか、いつ行えばいいのか、そもそもどんな行事なのか。意外と知らないことも多いと思います。自分が子どもの頃と風習は変わってきているのか、なども気になります。七五三の風習や、どのようにお祝いしているのかみていきましょう。

七五三

日本の伝統行事、七五三。秋には華やかに着飾った子どもを多く見かけます。

ただどんな風に祝うのか、いつ行えばいいのか、そもそもどんな行事なのか。意外と知らないことも多いと思います。自分が子どもの頃と風習は変わってきているのか、なども気になります。七五三の風習や、どのようにお祝いしているのかみていきましょう。

 

七五三は成長を祝う家庭行事

そもそも七五三とは、昔は乳幼児の死亡率が高かったため7歳になると神の子として、初めて社会の一員として認められたものです。3歳の男女は髪を伸ばし始め、5歳の男子は初めてはかまを身につけ、7歳の女子は帯を使い始めました。この儀式が明治時代に現代の「七五三」として定着しました。

 

お祝いする年齢は?
女の子:満三歳、満七歳
男の子:満三歳、満五歳
 

昔は、男子は5歳、女子は3歳、7歳でお祝いするのが一般的でしたが、最近では男子も3歳、5歳の両方を祝う家庭が増えているようです。

 

また、数え年で行うか、満年齢で行うか、の問題もありますが、昔は数え年、今は満年齢で行われることが一般的です。これはあまりこだわりすぎずどちらでお祝いしても大丈夫です。

 

時期はいつ?

七五三を行う時期は、11月15日が良いとされていますが、神社の混み具合も考慮して時期をずらすことも珍しくはないそうです。10月か11月の都合の良い日で問題ありません。

 

和装?洋装?服装はどうする?

七五三_2

服装については和装か洋装か迷うところです。多いのはやはり和装ですね。洋装の場合は、結婚式の出席をイメージして衣装を選ぶと間違いないでしょう。子どもと晴れ着でお出かけすることは中々ないと思うので、子どもだけではなくパパやママも思い切って晴れやかに着飾ってはいかがでしょうか?

 

お祝いの仕方は家庭でそれぞれ

家庭行事なので、あまりお祝いの仕方にこだわることなく、無事の成長を祝う気持ちが一番大切です。

一般的には神社でお祓いを受け祝辞をあげてもらいますが、参拝するだけでも問題ありません。他にも記念撮影やお食事会などを行う家庭が多いようです。どのように祝うにしても主役である子どもの心に残る記念日にしてあげられるといいですね。

 

お良い七五三はスケジュール選びから

参拝・写真撮影の両方を行う場合、当日に全て行うパターンと写真撮影は前もって別の日に行うパターンがあります。レンタルしたにしろ購入したにしろ、せっかくの衣装が参拝や食事会で汚れてしまっては困るという方は、前もって写真撮影を済ませておくことをお勧めします。早い人では8月頃に済ませるようです。9月後半から予約が混みあうことが多いので、準備は前もって行うようにしましょう。

 

 

子どもの成長を祝う気持ちが一番大切ですので、各家庭にあったお祝いの仕方ができればいいと思います。

時代により祝う形は変われど、伝統行事を引き継いでいきたいですよね。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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