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2015年12月10日更新

スーパー幼稚園に学ぶ!幼児の力を引き出す教育とは

スーパー幼稚園という存在を知っていますか?最近その教育法が注目されています。スポーツや英語、算数など、小学生で学ぶ内容を取り入れたカリキュラムをこなすのが特徴です。普通の幼稚園や保育園とはどう違うのか、教育法をどう活かせるのかでしょうか?子どもの能力は無限大、親が可能性をつぶすようなことがないようにしたいですね。
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スーパー幼稚園という存在を知っていますか?

最近その教育法が注目されています。スポーツや英語、算数など、小学生で学ぶ内容を取り入れたカリキュラムをこなすのが特徴です。普通の幼稚園や保育園とはどう違うのか、教育法をどう活かせるのかでしょうか?

語学やスポーツ、算数などさまざまなカリキュラムをこなす

スーパー幼稚園では独自の多彩なカリキュラムを課していて、内容は実にさまざまです。スポーツに力を入れているところでは、逆立ちや逆上がり・跳び箱6段を跳べるようにしたり、語学面では英語だけではなく中国語などを教えるところも。1日に数キロ歩いて体を鍛えたり、在園中に1500冊の本を読破するなど、普通の園児ではできないのではないか、と思えるようなことをカリキュラムに取り入れるのがスーパー幼稚園です。

ヨコミネ式に学ぶ、力を伸ばす教育法

数あるスーパー幼稚園の中でも特に有名なのが“ヨコミネ式”を取り入れた教育です。

スーパー幼稚園のカリキュラムを見ると「スパルタ教育なのではないか」「お受験対策だろう」という印象を持つかもしれません。しかしヨコミネ式では「詰め込み教育ではなく自主性を重んじ、子どもの能力を引き出す」ということをモットーにしています。

幼児の特性として「競争したがる」「真似したがる」「少しだけ難しいことをしたがる」「認められたがる」というものがあり、それをうまく教育に取り入れることで本来の能力を引き出し、難しいと思えることを達成できるのです。うまく引き出すことで実際に卒園までに掛け算ができるようになったり、逆立ちができるようになったり、複数の楽器が演奏できるようになったりという実績を園児が残しています。

家庭で応用するには

「すでに他の園に通っている」「近くにスーパー幼稚園がない」という方でも、その教育法は参考にできるところがあります。

子どもは、難しすぎることはやりたがらず、簡単にできることはすぐに飽きてしまいます。「少しだけ難しいことをしたがる」ので、本やパズルなどを選ぶ時やお手伝いをさせる時など子どもの能力より少し高いものを選択するように意識してみましょう。そして、できたことを認めてあげます。ここで注意するのは「むやみに褒めない」ということ。褒めるのではなく、できたことを正当に評価し「認める」ことが子どもの成長につながります。

 

子どもに何かを聞かれて教える時や説明する時、「この子にはまだ分からないだろうな」と親が勝手に判断して内容をかみくだいたり省略したりしていませんか?教わったことをどう吸収していくかは子ども次第なので、興味をもったことはどんどん教えることが能力を引き出すためにとても大切です。知識だけではなくスポーツでも「この子にはまだ早い」などと決めつけすぎず、少し頑張ればできることを積極的にやらせてその積み重ねで能力を引き出しましょう。

子どもの能力は無限大、親が可能性をつぶすようなことがないようにしたいですね。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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