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2015年12月17日更新

暗くなる季節、子供の防犯対策は万全ですか?

暗くなるのが早くなる季節、子どもが事故や犯罪に巻き込まれないか心配になりますよね。普段からの近所との連携も大切ですね。子どもの防犯は地域全体で気にしておくと防げることも多いです。被害に遭わず安心して暮らせる街を、声をかけあって作っていくことが必要ですね。

子供の防犯対策

暗くなるのが早くなる季節、子どもが事故や犯罪に巻き込まれないか心配になりますよね。子どもが被害に遭わないために、どんな状況が危険であるかを親が把握し、子どもとどんな約束をしておくべきなのかを知っておきましょう。

 

 

子どもを狙う犯罪は増加

子どもが犯罪に遭う件数は、減少しているとはいえ年間で20万件という数が発生しています。最も多いものは窃盗で7割以上となっています。割合としては少ないですが、暴行や恐喝被害というのもなくなりません。

 

 

犯罪の起きやすい場所や時間を把握しよう

一番危険なのは、子どもが一人きりになる状況です。時間としては、午後2時から午後6時に犯罪が多発しています。一人で下校する時を狙っているのです。犯罪の起きやすい場所は駐車場が一番多くなっています。人通りの少ない公園も危険です。近くに路上駐車できる場所があると、中から様子をうかがうこともできますし中に連れ込むこともできます。一人にならないこと、さらに一人ではなくてもこういった場所に近づかないように言っておきましょう。

 

自宅とはいっても一人の時は注意が必要です。宅配業者などを装い押し入ろうとするケースがあります。来訪者があってもドアを開けないように徹底しておきましょう。帰宅時も、鍵を使って入るのは大人がいないと判断され玄関で襲われることもあります。玄関回りに影や隠れることのできる場所がないように整頓しておきましょう。

 

 

子どもとどんな約束をしておけばいいか

「知らない人についていっちゃダメ」というのは昔から言いますよね。しかし、ランドセルなどに名前が書いてあり名前を呼ばれると、子どもは「名前を知っているから知っている人だ」と判断してしまうかもしれません。“知らない人”がどういう人なのかの認識をしっかりと確認しておきましょう。

そのほか「できる限り一人きりにならない」「なにかあったら大声を出す」「必ず、出かける場所・時間・一緒の人を大人に伝えておく」などの約束をしっかりとしておきましょう。

最近は防犯グッズも多く出ていますね。ブザーやホイッスル、キッズ携帯などのグッズを持ち、使い方の確認はもちろん、電池切れなどがないように定期的に確認しましょう。

 

 

防犯対策は、1日2日説明したから大丈夫というものではなく、日頃から確認しておくことが大切です。「大声を出す」と言ってもどんなことをどうやって言えばいいのか子どもには分かりません。

時々は布団をかぶるなどして、大声の練習をするとよいでしょう。一緒に歩く時には、どんなところが危ないのか・なぜ危ないのかを繰り返し話すことで子どもも自然と理解できるようになります。

 

普段からの近所との連携も大切ですね。子どもの防犯は地域全体で気にしておくと防げることも多いです。被害に遭わず安心して暮らせる街を、声をかけあって作っていくことが必要ですね。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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