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2016年04月05日更新

イヤイヤ期の子供との付き合い方

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子育てをしているママなら必ず経験する、子供のイヤイヤ期。子供によって個人差はありますが、早くて1歳半から3歳、4歳くらいまで続く子もいます。とにかく手あたり次第「いや!」と否定してくるので、どう対応したらいいか困りますよね。毎日の生活やしつけも思い通りにいかないので、親の方もだんだんとイライラしてしまいます。そんな時、スムーズに対処するのに役立つ3つの方法をご紹介します。

 

イヤイヤ=甘えと受け止めてみる

子供が「いや!」と否定するのは、親に自分の存在を受け止めてほしいからだと言われています。

親とのコミュニケーションで否定の方法を学んで、子供は成長をしていくのです。一時期のものだと腹をくくって、寛容に受け止めてあげましょう。親が感情的にならなければ、イヤイヤと反抗している子供の心もしだいに落ち着いてくるものです。大きな心で、子供の成長を喜ぶくらいの気持ちで受け入れてあげてください。

 

イヤイヤと言われたら、イヤイヤと言い返す

何にでも「いやだ!」と否定してくる子供。あまりにわがままがおさまらないときは「それは違うよ。」と毅然とした態度をとってみるのも手です。

最初は大きな声を出してイヤイヤを連発するかもしれませんが、親が本気だということがわかれば、仕方なく諦めるでしょう。我慢比べのようになりますが、間違っていることは時間をかけて教えてあげる根気強さも必要です。

 

イヤイヤと言われたら、オヤオヤと切り返す

優しく受け止めても、懇々と諭しても効果がない時は、「オヤオヤ!」と笑ってみましょう。

イヤイヤ期もただ一時期の成長過程です。いずれ終わるときが必ず来ます。真剣にとらえすぎて親自身の気持ちがまいってしまうくらいなら、笑って見逃してやるほうがよいでしょう。ママが笑っていると子供は安心します。そのうちなんでイヤイヤ言ってたんだろうと理由も忘れてしまうかもしれません。

子育てに真剣に取り組みすぎて、子育ての喜びを忘れ、辛さしか感じなくなってしまうのが一番よくありません。ママ自身が無理のない範囲で、子供と接してあげることが一番です。

 

いつかは終わるのが「イヤイヤ期」です。ママ自身決して無理せずに、リラックスした気持ちでどーんと構えてやり過ごしてくださいね。


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この記事を書いたライター

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