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2016年04月21日更新

子どものやる気と責任感を育てる!子どもをお手伝い上手にさせるコツ

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子どもにお手伝いをしてもらうことは、責任感とやる気を育ててくれます。

イヤイヤや義務的にお手伝いをさせても意味はありません。本人が自ら楽しんでお手伝いを行うためにはどんなことに気を付けたらいいのでしょうか。

 

子どもは大人の役に立つのが大好き

“お手伝い” というと、お料理をさせたり買い物に行かせたりという、大きくなってから行うようなことが頭に浮かぶかもしれません。しかし些細なことであっても、子どもは大人の役に立つことが大好きです。「まだ小さいからお手伝いは無理」と決めつけないで、年齢に合わせてできることをお願いしてみましょう。

例えば洗濯。2~3歳くらいの子には、自分の脱いだものを洗濯かごに入れるだけでも任されたことをやり遂げたという達成感を味わうことができます。段階に応じて、洗濯機に脱いだものを入れる、干す時にかごから洗濯物を取ってもらう、など少しずつお願いしてみましょう。

 

お願いした時には怒らずに見守って

子どもに何かをお願いすると、自分で行った方が早い場合や、余計に時間がかかったり逆にきたなくなってしまったりということがあると思います。しかし、お願いしたことを頑張って行っている時には決して怒ったり焦らせたりしてはいけません。最後まで見守りましょう。

そのためには、

・その子に合ったお願いごとをする

・自分や時間に余裕がない時にはお願いしない

ということを徹底する必要があります。

ママも余裕をもってこそ、子どものお手伝いを温かい目で見守ることができます。かえってイライラすることのないよう、お手伝いをお願いする時には注意しましょう。

 

積み重ねが自信につながり当たり前になる

小さい頃からお手伝いを行っていると、子どもが自然と自ら動くように変わっていきます。自立心を育てることは子育てにおいてとても重要です。親が何でも手を差し伸べてあげていると、依存心が強くなり自分から動かない子になってしまいます。

 

私の息子は、TVでお手伝いしている同年代の子を見て急に「靴並べをする」と言い出しました。それからは靴並べすることを自分の仕事として率先して行ってくれます。自分に役割ができたことがとても嬉しいようです。「靴がきれいに並んでいると気持ちがいいね」と声をかけると、とても誇らしげな顔をします。

子どもがお手伝いをすることを楽しいと感じられる工夫をすることで、自立の心を育てましょう。自分のことは自分で行うのが当たり前になってくれば、ママも助かることが増えるはずですよ。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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